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記事全文を読む→「何触ってんだ!」と怒鳴られて…パンサー向井慧が告白した「痴漢冤罪」被害
お笑い人気トリオ・パンサーの向井慧が、5月30日の「ビビット」(TBS系)に出演した際、衝撃の告白を行った。本人出演の再現VTRで、かつて痴漢冤罪の被害にあっていた事実を明らかにしたのだ。
「渋谷の劇場に相方ら芸人仲間と電車で移動していたら、向井の隣に座っていた女性に『お前、何触ってんだよ!』と怒鳴られたそうです。まったくそんなつもりはなかった向井は“もし当たってたらすみません”と謝ったものの、女性はしつこく次の駅で降り駅長室に行く事を強要しました」(番組スタッフ)
この時先輩芸人の1人から「これ行ったら拘留されるぞ」と忠告を受け、必死で抵抗。幸い、他の乗客が向井の潔白を証言してくれたおかげで事なきを得たという。女性誌記者が振り返る。
「芸能人の“痴漢冤罪被害”といえば、2007年にお笑いコンビ『キングオブコメディ』の高橋健一が、満員電車の地下鉄内で痴漢行為をした容疑で荒川署に逮捕されています。その後本人は、一貫して冤罪を主張。乗客からの証言や芸人仲間が陳情書を集め、不起訴処分となりました」(女性誌記者)
ところが周知のように高橋は、一昨年の年末に都立高校に侵入、女子更衣室から制服を盗んだとして逮捕、起訴された。
「結局、高橋の場合は『あの痴漢冤罪被害も冤罪じゃなかったんじゃないか』と疑問符がつけられたものです」(前出・女性誌記者)
向井にすればまったく「いい迷惑」な“前例”というほかない。
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