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記事全文を読む→艶っぽいイメージは封印?杉本彩の灰色のパンツスーツ姿に「残念」の声
6月5日に行われた「ビッグコミックオリジナル」の新連載「しっぽの声」スタート会見に出席した杉本彩。公益財団法人動物環境・福祉協会Evaで理事長を務める杉本は同作品においてアドバイザーを担当。昨今のペットブームの裏側で起きている虐待、飼育放棄、殺処分などの悲しい現実の先を描く同作品をよりリアルに表現するため、杉本はネームの段階からアドバイスをして関わっているという。
「会場に現れた杉本はグレーのパンツスーツに身を包んでいたため、取材陣からは『残念』の声があがったそうです。杉本の動物好きは有名ですが、この数年は芸能活動より動物愛護活動が優先。15年2月に公益財団法人として認定されたEvaの理事長として環境省にしばしば足を運んだり、各地の小学校を回り動物愛護を啓発する講義を行ったりしているため、一部の父兄からは『私もナマで杉本彩を見たい』とうらやましがられているほど。そのため、これまでの艶っぽいイメージは封印。もちろん、真面目な場ですので艶っぽい服装はそぐわないかもしれませんが、今後も期待できそうにありませんね」(女性誌記者)
08年には「毛皮? 裸でいいわ(Fur? I’d rather go naked)」と書かれた小さなプラカードを手に、一糸まとわぬ姿で国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」の“日本人初モデル”を務めたこともある杉本。そんな艶っぽさの封印が真実ならこれほど悲しいことはない。
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