芸能
Posted on 2017年06月20日 09:57

グッとくる「魔性の妖艶女優」総選挙!(2)<30代の「豊穣」篇>長澤まさみは“美ワキ”で攻める

2017年06月20日 09:57

 今の女優シーンを眺めると、質・量ともに空前の活況を呈すのが「三十路」の世代。あの超大物も仲間入りして、さらに熾烈なバトルが始まる。

 6月3日に30歳の誕生日を迎えたのが長澤まさみである。10代から映画・ドラマで活躍してきたが、三十路を間近にした頃から急激に変化した。

「今年の『アンダーアーマー』のCMでも、引き締まったボディを舐めるように接写しています。最近、特に多いのが豊満な乳房からワキにかけてのショット。久松郁実が“美ワキクイーン”と呼ばれていますが、長澤のほうが完成度は高い」(織田氏)

 オンエア中の異色のCM「キンチョー虫コナーズ」でも、何度も右手を上げて美ワキがあらわになる。よほど自信があるようだが、長澤の自慢パーツはそこにとどまらない。

「映画賞の会場にはシースルーの服でバストラインをくっきり見せつけたり、ミュージカル『キャバレー』ではナマ脚を全開にしたり、ムダなパーツが1つもありません」(映画ライター)

 長澤が人前に出るたびに騒然となるのは、桁違いの魔性ゆえだろう。

 ただし、そんな長澤を抑えてトップに輝いたのは深田恭子(34)である。3000人アンケートの投票率44%は、全世代を見渡してもブッチギリとなる。昨年は立て続けに写真集を出して男たちを楽しませたが、今年は「エビス 華みやび」のCMが要チェック。

「確信犯的な映像です。まずソファに座る場面では、ビールとグラスを持っているから両手が使えず、自然と胸をフリフリさせるような形になる。それからビールを飲んでリラックスして、薄手のブルーのニットの胸元が超のつく無防備さ。バストの突起も発見できました!」(前出・織田氏)

 深キョンの魅力は、常にフワッとした「無防備さ」にある。あるいは四十路を迎えても、その“聖域”は守られるのではないか‥‥。

 近年、この2人と常にトップ争いを繰り広げるのが石原さとみ(30)だ。映画やドラマでは形のいいバストラインが注目されるが、CMでは「もうひとつの魅力」にノックアウトされる。

「青のキャミソール姿がかわいい『トヨタ プリウス』のCMは、男女問わず『世の中に石原さとみより美しいものが存在するのか?』と大絶賛されました。カーナビを指さして『ほら、おっきくないですか?』とつぶやかれたら、あのポッテリ唇はもちろんのこと、指先までがエロティックに光っていました」(前出・織田氏)

 このCMは、さらに石原の魅力を追い続ける。後ろ向きになるとキャミの肩の部分がシースルーになっており、ここで石原が振り返って「見てます?」と絶妙なタイミングで射抜くのだ。

 ああ、石原さとみと同じ時代に生まれてきてよかった‥‥。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年04月11日 12:00

    2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...

    記事全文を読む→
    エンタメ
    2026年04月16日 11:30

    昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年04月16日 15:00

    4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク