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記事全文を読む→放送中止騒動でますます注目!壇蜜の艶系動画は200万回再生を記録
度が過ぎた演出だった!?
これまで幾多の艶系CMが放送されては、世間のバッシングを浴びて、「放送禁止」に追い込まれてきた。
宮城県が観光促進のために制作したPR映像も「公開中止」の危機を迎えている。「涼・宮城の夏」と題打たれた動画は壇蜜扮する伊達家家臣の末裔・お蜜が涼しい宮城、「涼・宮城」で殿方をもてなすという趣向だ。
再生してみると、涼しげな着物姿の壇蜜が登場。
「宮城イ・ッ・チ・ャ・ウ」
唇をアップにして色っぽくこう囁くと、仙台・宮城のマスコットキャラ・むすび丸が鼻血をタレ流す。
「肉汁トロットロ」
壇蜜の“濃厚接待”はここからが真骨頂。龍宮城には欠かせない亀の姿を見つけた壇蜜は、
「亀さぁ~ん、上乗っていいですか?」
亀の頭をスリスリ撫でつける。亀は喜色満面の赤ら顔、タラララッタラ~とラッパの音と共にビヨーンと肥大化させるのだ。さらに、亀にまたがった壇蜜は、
「気持ちいいですか~」
と、“亀上”の人となって宮城の空を飛び回るのだ。
7月5日に公開されるや、市民などからは「性的な表現が含まれ不快」など批判の声が寄せられ、ついには身内である仙台市の前市長からも「女性が見て素直に受け止められない」と抗議される騒動となった。
だが、この動画に出演する村井嘉浩宮城県知事は、「賛否両論があったが、アクセスは急増している」と、批判の声を一蹴したのだ。
スポーツ誌芸能デスクが裏事情を明かす。
「批判され炎上してもPR動画を中止しないのはこの秋に予定されている知事選で4選目を目指す自身のための自己PRでは、という批判的な声も上がっています」
結果的に、この艶動画は200万回以上視聴されることになった。注目を集めてナンボと言えばそれまでだが、もし企業のテレビCMなら「即打ち切り」となっていたかもしれない。
7月31日発売の「週刊アサヒ芸能」(8月10日号)は、沢尻エリカ、北川景子、鈴木砂羽らが憂き目を見た伝説のCM騒動を徹底リサーチ。読み応え十分の特集記事になっているので一読してみてはどうか。
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