日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→浜辺美波、スギちゃんの動画を「100万回再生」バズらせた“拡散破壊力”
12月2日放送の「バズって売れろ!ジャスティン・ビーバーにいいね!され隊」(テレビ東京系)に、お笑い芸人のスギちゃんが出演した。
同番組はタイトル通り、かつてピコ太郎(古坂大魔王)がYouTubeに上げた「ペンパイナッポーアッポーペン」の動画をジャスティン・ビーバーが取り上げたことで大ブレイクしたように、売れていない芸人のYouTubeをプロデュースしスーパースターから“いいね!”されバズられることを目指すというもの。
そこへ登場したスギちゃんは、人気ユーチューバーのパパラピーズのアドバイスのもと、ツイッターに11月10日、「スギちゃんのワイルドモーニングルーティン【Wild Morning Routine】」と題した動画を投稿した。
「その内容は、コーラを顔面にかけて目を覚まし、わさびとマスタードで歯磨き、生卵5個一気飲みの朝食、コーヒー豆“直飲み”など“テレビでは収まりきらない”ワイルドなスギちゃんのモーニングルーティーンを紹介するという体を張った内容でしたが、投稿後しばらくの間、再生回数はイマイチ振るいませんでした。ところが6日間ほどが経ち、2万回程度から突如、60万回にまで跳ね上がったんです」(ネットウオッチャー)
その主な原因は、女優の浜辺美波がスギちゃんの動画投稿をリツイートしたことによる拡散だったのだ。
「番組内の終了では12月1日時点で106万回再生となり、同じ動画を上げたYouTube動画も、ふだんは300回がいいところを、2万5000回を超える勢いを見せています。おそらく、浜辺と親しいパパラピーズのじんじんが何らかの形で手を貸したとも思われますが、浜辺の影響力には驚かされましたね」(前出・ネットウオッチャー)
スギちゃんについては以後、自らの力でバズって欲しいものだが…。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

