もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「新アルバムをリリース」高岡早紀、曲より注目のCDジャケットの「激しい艶」
女優にして歌手の高岡早紀が3年ぶりの新アルバム「SINGS -Daydream Bossa-」の詳細を7月25日に発表した。
女優のイメージが強い高岡だが、1988年のファーストシングル「真夜中のサブリナ」以降コンスタントに新曲を発表。すでに7枚のアルバムをリリースしている。
「今回のアルバムはタイトル通り、浅丘ルリ子の『シャム猫を抱いて』や『イパネマの娘』などボサノバの名曲をカバーしています。さらにデビュー曲の『真夜中のサブリナ』をセルフカバー。当時とは違う44歳の艶っぽさあふれる歌声になっているそうで、ファンにはたまらない1枚になりそうです」(芸能ライター)
艶っぽさは歌声のみならず、ジャケット写真からもあふれ出していて、話題を集めている。1枚はイスに腰掛けた高岡が、愛おしそうにギターを抱いているショット。スカートのすそが脚の付け根近くまでめくれ上がり、美脚が露わになっている。ギターを引く手つきが実に色っぽい。
もう1枚は床にあぐらをかいた彼女がギターを抱えているシーンが写されている。身に着けているのはアンダーウエアを思わせる薄手の衣装だけ。くっきりと浮き出た鎖骨にグッときてしまうだろう。
「どちらも高岡の最大の魅力である胸を見せていないのに、艶っ気があふれているのがすごい。妖艶さのステージをひとつ上ったような感じがします。こんな女性に迫られたら、どんな男でも火遊びしてしまうでしょう」(週刊誌記者)
ジャケットの色香に曲が頭に入ってこないかも、なんて声も聞こえてくる。44歳になった高岡はどんな歌声を聞かせてくれるのか。「SINGS -Daydream Bossa-」のリリースは8月23日。9月27日、28日、30日にはCD発売記念ライブも行われる。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

