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記事全文を読む→「これはヤバイよ」哀川翔の証言で判明した「史上最も厳しい旅番組」の実情
ガチを掲げ、厳しい旅になることで知られている、テレビ東京の旅番組。なにしろ海外で多くのロケをしてきた千原せいじが「鉄道沿線歩き旅」に出演して「しんどいロケランキングの1位」と発言したほど。どの旅が最も辛いのか、ファンの間で議論になることもしばしばだ。候補に挙げられるのは、
「まず太川陽介の、一連のバス旅、福澤朗の『鉄道沿線歩き旅』、千原ジュニアの『タクシー乗り継ぎ旅』あたりが今のトップ3ではないでしょうか」(テレビ誌記者)
この中に「かまいたちの名所名物先取り旅」が加わることにかもしれない。3月8日の放送に哀川翔が出演し、旅の厳しさについて語った。
道中、かまいたちの山内健司から「こんなロケ、見たことありますか」と聞かれると、哀川は「ここまでハードなのは初めてだね。これはヤバイ番組だよ」と本音を漏らしたのだ。さらにタクシーの運転手に「こんなにツライとは…」と愚痴をこぼす一幕もあった。
哀川は21年7月の千原ジュニアの『タクシー乗り継ぎ旅』第9弾に出演したことがあり、それよりも名所名物先取り旅の方が厳しいということになる。
「所持金の範囲内であればタクシーや電車、バスが使い放題の『名所名物先取り旅』は、ファンの間ではそこまで辛くない旅と位置づけられていました。逆に『タクシー乗り継ぎ旅』は山の中、長距離を歩くことがよくあり、厳しいとされてきました。両方に出たことがある哀川の証言によって、それが覆されたわけです」
哀川の発言はリップサービスと考えられなくもないが、
「とんかつ店でとんかつを食べるミッションをこなしたのですが、哀川はよほど疲れたのか、箸が進まない様子。お店を出る直前になっても、とんかつやご飯がほぼ全て残っていました。厳しい旅だというのは本音だと思います」(前出・テレビ誌記者)
ここで気になるのが、歩くことがほとんどない『名所名物先取り旅』のどこがキツイのか、だ。哀川ともうひとりのゲスト・高岡早紀の道中の発言から、こう考えられる。
「相手チームより先にミッションをこなすため、常に急ぐ必要があり、移動はほぼ小走り。名物を食べたらすぐ移動して、その先でまた食べる。これを繰り返すのが厳しいようです。『タクシー乗り継ぎ旅』とは違った大変さがあるのではないでしょうか」(前出・テレビ誌記者)
番組の最後に「もう一度オファーがあったら出るか」と聞かれた哀川は「いや、無理」と即答。だが、他の旅番組に出て、どれが最もキツイのか、比較して教えてほしい。
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