20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→阪神「ゲス合コン」で賠償騒動をスッパ抜く!(3)当事者は「2軍」落ちした
結局、その後はC社に具体的なアクションがなかったというが、損害賠償を請求される可能性があると、今も“ゲス合コン”の関係者たちは冷や汗を流しているというのだ。
「実際、阪神内でも、参加した2人の選手から事情を聞くなど騒動になったようです。球界では、巨人が野球賭博事件を起こしてから、グラウンド外での管理について神経質になっていますからね。ちなみに、ゲス合コンの参加者の一人は謹慎処分となり、仕事に戻った際には、反省の意味をこめて丸坊主にして現れたそうです」(球界関係者)
そこで、阪神球団に“ゲス合コン”の件で謝罪を求めて接触してきた人物がいるかどうか確認を求めたが──。
「当球団にそのような要求をされた事実は一切ございません。また、当球団に対して接触をしてきた人物もいません」(広報部)
「賠償」騒動について否定したうえで、ゲス合コンの事実確認については、
「当球団選手のプライベートに関する内容は一切お答えできません」
と、回答を拒否している。
今回の告発のキッカケとなった濱松は、ブログでチクリ。
〈女の前でチームメイトや、監督の悪口を言っているようじゃ、今シーズンすべて空振り三振かな〉
くしくも2人の選手は、その後、本当に空振り三振を連発して2軍に落とされている──というのだから無関係とも言えないだろう。
「挑む!」をテーマに積極的な若手起用でペナントレースを戦っている金本阪神だが、肝心の選手が、こんな「ゲス合コン」ざたを起こすようなテイタラクでは、先が思いやられるのだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

