8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ユアタイム」終了決定であの経歴詐称男の「本格復帰説」がまさかの急浮上!
7月28日に複数メディアが報じた「ユアタイム」(フジテレビ系)の今秋での打ち切り。モデルの市川紗椰がキャスターを務め、硬軟織り交ぜたテーマを取り上げる同番組は、昨年4月のスタートから1年半で幕を閉じる事になった。
打ち切りの理由に関して、視聴率の低迷や市川キャスター個人の問題など様々な憶測が流れているが、業界内では番組開始直前に大きな話題となった「あの男」についても注目が集まっている。
「『ユアタイム』が打ち切りという事で、本来、MCを務める予定だったショーンKさんの動向が再び噂になっているんですよ」と語るのはテレビ関係者。
同番組のスタートを目前にして、経歴詐称が発覚したことにより出演を辞退したショーンKは今何をしているのか?
「ホテルを転々としながら、気心の知れた会社社長にビジネスのアドバイスを送りコンサルタントとして活動していると聞きました。マスコミの取材を避けるため、都内の高級住宅地の自宅マンションには戻っていないようですね」(前出・関係者)
そんな彼について「ユアタイム」終了が「ひとつの転機になるのでは」とこの関係者はさらにこう明かした。
「昨年の春にショーンKさんが活動休止を発表した際に『迷惑をかけてしまったユアタイムが続いている間は、何があっても芸能界に復帰できない』と親しいスタッフに話したようなのですが、逆に言えば番組終了が芸能界復帰を考えるタイミングになります。彼は経歴はデタラメだったにしても実力のある人。ラジオ業界からは待望論も出ていますよ」
一敗地にまみれたショーンKの心中やいかに。
(白川健一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

