日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→灼熱の「映画&ドラマの艶ヒロイン」を総直撃!<直撃1>小島可奈子・泪壺
抜群のプロポーションを誇った小島可奈子(41)が、生々しいシーンに挑んだのは08年のこと。渡辺淳一原作の「泪壺」(アートポート)で、3人の男を相手にする熱演を見せた。
──映画の撮影が今からちょうど10年前。すでに評価の高い一糸まとわぬ姿の写真集も出していたけど。
小島 グラビアは小人数の撮影ですけど、映画は何十人ものスタッフの前で、しかも、まだ親しくなっていない俳優さんとカラミを撮るんです。それはすごく怖かったですよ。
──初濡れ場でありながら、そのハードさが話題になったほど。周りの反対はなかった?
小島 今の夫とはすでにつきあっていたんですが、彼に「俺は観ないけど、やりなよ」と背中を押されました。そして撮影に入ったら、瀬々敬久監督が男の助監督と2人で、ものすごくリアルなカラミのお芝居をつけてくださったんです。
──男2人ということに、特にためらいもなく?
小島 はい、すごく真剣な表情で。それで初日に早くも濡れ場の撮影に入ったんです。
──緊張する時間を与えず、一気にクライマックスから撮るという気遣いを感じます。その最初の濡れ場は、高校の同僚教師(三浦誠己)に、どこか「なし崩し」の形で抱かれる設定。ジャージのジッパーを下ろされると、豊満な乳房が剥き出しになるというインパクトでした。
小島 私、Eカップだから、そんな大きくないんですよ(笑)。
──いやいや、サイズ以上の重量感。この濡れ場が実に生々しく、最後は「処女喪失」を意味する鮮血まで映し出されました。
小島 私が演じた朋代は、勢いのままにしか生きられない女性。それをオブラートに包むのでなく、あのような形で演じられてよかったと思います。
──次の濡れ場は、高校の教え子(柄本佑)と酒場で再会し、酔った勢いでモノにしてしまうというエロティックなシチュエーション。みずから教え子の股間に顔をうずめて、積極的にリードする形で。
小島 どう演じたらいいか戸惑いがありましたけど、監督に「三十路女のうっせきした性のパワーを出してください」と言われて。あとで完成作を観ると、もっと激しくやってもよかったかなって反省しました。
──いや、十分“年上の女教師”を描いていました。そして最後は、幼い頃から好きだったのに自分の妹と結婚し、妹が病死したことでようやく結ばれた男(いしだ壱成)との、めくるめくベッドシーン。長年の思いをぶつけるように、騎乗位などでむさぼるように体を求めていく──。
小島 ラブシーン、激しいなあ‥‥。でも、自分ではなく、役の中に入り込んで演じました。
──今もなお評価の高い名作であることは間違いない。さて、結婚後の近況は?
小島 実は7月に、細胞修復素材(AC11)を使ったドリンク剤を販売する「Andoyou.」という会社を立ち上げたばかりなんです。ぜひ「アサ芸」の読者の方にも試していただきたいですね。男性機能の回復もバッチリですよ(笑)。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

