「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→上原多香子の「フィット感が違う」メッセージに世の男が戦慄!
8月12日、不貞疑惑の渦中にある上原多香子が、舞台「のど自慢~上を向いて歩こう~」の愛知公演の初日に出演。劇場を後にする際、コメントはせず報道陣に深々と一礼した。18日に同公演の千秋楽を終えた後は、芸能活動を一時休業する意思があるという。
芸能界に大きな禍根を残した上原の不貞問題だが、彼女が夫の自死前に交わしていたとされるLINEの文面に、世の男もことごとく打ちのめされているという。
「〈すべて捨ててトントンの元へ行きたい〉〈2人の子供作ろうね〉という言葉もさることながら、とりわけ〈肌を合わせて感じるフィット感が今までとはまったく違うの〉というフレーズにショックを受けているようです。妻や彼女にそんなことを言われたら立ち直れない、と…」(女性誌記者)
では、「フィット感」とは何なのか。性に関する著書もある女性誌のライターが言う。
「いわゆる体の相性のことですね。行為自体というより、相手の体温、肌質、臭い、毛質、かもし出す雰囲気、かける言葉などから感じ取れるもの。それが合えば女性は触れ合っているだけで心地よく感じるものです。もう一つは下半身の器質的な相性もありますが、一般的に女性が重視するのは前者でしょう。ただ、男からすれば『フィット感が違う』と言われてしまえば反論のしようもなく、お手上げ状態ですよね」
かくして男たちは“確実に女性に快感を与える体のスポットはここ”といったわかりやすい行為のテクニックに飛びつきやすいというわけか。「フィット感」という女性独特のリアルな言葉の波紋も、しばらく収まりそうもない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

