地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→豊田真由子、暴言報道への月刊誌「お詫びと反論」読後に残るモヤモヤ感!
元秘書への「このハゲーッ、違うだろ、違うだろ!」といった暴言や暴行の問題で自民党を離党。現在入院中という豊田真由子衆院議員が、報じられたみずからの言動に「事実と異なることが多く含まれている」と反論した。9月8日発売の月刊誌「文藝春秋」の「豊田真由子議員 独占告白」がそれだが、政界ジャーナリストは言う。
「文藝春秋のホームページでのこのインタビューの予告文面に元秘書が元週刊誌の記者だったなどという記述があり、どうも最初に『週刊新潮』に告発した豊田氏の元秘書A氏の言動にケチをつけるのかなあと思っていたら、やはりそうだった。まず、録音された数々の暴言については、A氏にお詫びしながらも、その後で、A氏がいかに自分の言うことを守らないかを切々と訴え、暴言については、どんどん追い込まれてパニック状態になったからという論理でした。一読した印象としては、録音内容については証拠がある以上、認め、それ以外の、ケガをさせたことなどについては、A氏が言うほどひどくはないとか、A氏が辞めた時も円満だったかのように当時を振り返り、A氏に何か問題があるように匂わせたがっている感じでしたね」
ただ、記事には、ミュージカル調の叱責についても、要約すれば、秘書の失敗のせいで信頼を失うという恐怖のあまり発した、とか、秘書が100人辞めたという報道には「実際に辞めたのは15人程度だった」と反論するなど、彼女に同情する気になりにくい部分も目立った。議員を辞めない決意も示している以上、今後、より詳しい説明が求められるだろう。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

