吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→高視聴率だった「24時間テレビ」にそれでも吹き続ける「存続危機」の逆風!
8月下旬に日本テレビ系で放送された「24時間テレビ 愛は地球を救う」は、同番組史上歴代2位タイの高視聴率を記録した。
局を上げての冠番組の成功に、さぞや同局も盛り上がりを見せているかと思いきや、実状はだいぶ異なるようだ。同局の情報番組スタッフはこうコボす。
「確かに視聴率は及第点と言ってもよい数字ですが、思ったほどスポンサー企業のウケがよくないんですよ」
「24時間テレビ」といえば、日本を代表するチャリティー番組として知られているが、その一方で近年では出演者の高額ギャラが一部報道で取り沙汰されたり、「障がい者を利用してカネ儲けしている」など厳しい批判も浴びている。
「番組スタート当初は『チャリティー番組』というコンセプトもスポンサーウケが良かったのですが、一連のギャラ報道により、風向きが変わってきまして…。近年では一部のアンチがウチの局だけでなく、番組のスポンサー企業にまで抗議の電話を掛けているようなんです」(前出・情報番組スタッフ)
「チャリティー」番組をうたいながら、どこかビジネス的な話題が年々目立ってきた感のある「24時間テレビ」。はたして来年以降も視聴者の支持を得続けることができるだろうか。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

