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記事全文を読む→実は「ビジネス恐妻家」!?さまぁ~ず大竹が仁美夫人に迷惑素顔をバラされた!
お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹が、9月7日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)にゲスト出演。「恐妻家」として振舞ってきた“表の顔”がひっぺがされる一幕があった。
「大竹はこの番組に過去5度出演し、そのたびに妻で元フジテレビアナウンサーの中村仁美に、いかに虐げられてきたか熱弁をふるい、『恐妻家』話はテッパン状態でした。でも、いつも大竹の言い分を放送するだけで、中村からの反論は一切紹介せず、しかも、鬼嫁エピソードはどんどんネタっぽくなっていった。そこで、今回は、中村が書いた連載のエッセイを番組で取り上げ、コトの真偽を検証することになったんです」(テレビ誌記者)
注目されたのは、中村が雑誌で連載中のコラムで、「鬼嫁の釈明」とタイトルがつけられた回。そこではいかに大竹がこだわり人間であるかが記され、中村が“甚大な被害”を被っていることが明らかになったのだ。
「何でも独身時代の長かった大竹は無意識のうちに次々と『自分ルール』を作っていたそうです。たとえば、洋服は一着ずつ色や素材別に洗うとか、洗濯後の衣服にも独自の畳み方があるとか。そして、中村が新しく出してくれた靴下をどけて、わざわざ自分が畳んだものを出してはいているのを中村は目撃しているんです」(芸能ライター)
当然MCの嵐・櫻井翔や有吉らは大竹の主張に猛反発、「これはつらい」「(奥さんの)ストレスになる」と責めたてた。特に同情を引いたのは夕飯のエピソードだ。中村が大竹と5歳と2歳の息子のために、夕飯にコロッケを作り置きして、出かけたところ、大竹は「コロッケは重いのでピザにします」と、宅配ピザを頼んで食べていた。中村は「(コロッケが重いというなら)そこは100歩譲って蕎麦だろう!」とエッセイで突っ込みを入れており、一同は大爆笑。分が悪いと感じた大竹は最後に「(妻は)料理がすごいうまいんです」と褒め殺し。とってつけたような絶賛ぶりに一同、鼻白んでしまったのだった。
大竹の「困ったちゃん」ぶりには、主婦層の好感度は急降下したかもしれない…。
(塩勢知央)
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