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記事全文を読む→宮崎あおい、民放連ドラ解禁の裏に人気凋落
「CM打ち切り危機で露出を増やそうと焦り…」
国民的女優・宮崎あおい(26)の人気が急降下。CMも続々、打ち切られているという。いったい、何が起こっているのか。
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彼女の現状を、PR会社関係者が解説する。
「彼女のCM契約本数は公式では8本となっていますが、実際に展開しているのは3本と、突然減ってしまったんです」
その内訳を見てみると、かなりの悲惨な様子。
「資生堂『UNO』は最近CM新シリーズを発表しましたが、すでに彼女の名前はありません。また、資生堂『パーフェクト洗顔シリーズ』は小池栄子と日南響子に取って代わられ、アパレル会社・クロスカンパニーは、別レーベルのトリンドル玲奈出演のCMをプッシュして露出の機会が一気に減ってしまいました。アフラックは徳光和夫出演のCMを中心に展開中で、オリンパスは粉飾決算事件以降、広告展開を控えています」(前出・PR会社関係者)
中には宮崎の不可抗力のケースもあるが、かつて10社以上のCM契約を誇り、“好感度女優”の名をほしいままにしていた彼女にしてはいささか寂しすぎるのではないか。
「実はこの背景には、彼女の不倫騒動が響いているんです」
と語るのは、広告代理店関係者である。続けてもらおう。
「昨年末に、一部週刊誌でV6の岡田准一との不倫騒動が報じられることになった。この件自体は続報もなく沈静化したんですが、よりによって、共演のきっかけとなった映画がここにきて公開されたことが嫌気されています。やはりトラブルの可能性は否定できないだけにクライアント(広告主)からは敬遠されます」
さらにはこんな話もささやかれているというのだ。さる広告プロデューサーが耳打ちする。
「岡田との交際以外にも、以前から交遊のあった広告代理店社員との“関係”が問題視されたようなんです。そもそもこの社員と宮崎は親しい間柄だったが、男女関係ではなかった。ところが、前夫の高岡蒼佑がこの関係を不審がり、詰め寄ったといいます。このことが引き金となり、広告代理店関係者の間でも、CMに起用しづらい雰囲気ができてしまったんです」
つまり、いまだに前夫である高岡蒼佑とのドロドロの離婚劇が、暗い影を投げかけているというのだ。
そんなやさき、10月からは、山口智子の復帰作として話題となった連続ドラマ「ゴーイングマイホーム」(フジテレビ系)に出演。実に、10年ぶりとなる民放の連続ドラマで健在ぶりを示しているのだが‥‥。
「宮崎の所属事務所は、彼女のブランドイメージを守るため、06年の『純情きらり』以降、ドラマ出演はNHKのみとし、各民放のオファーを断り続けていました。ですが、CM契約本数低下で事務所も焦り、なりふりかまわなくなっている」(テレビ関係者)
迷走する国民女優の今後にも注目だ。
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