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記事全文を読む→後藤久美子の娘が芸能界デビューも「元祖国民的美少女」の看板が重過ぎる!
9月25日、女優の後藤久美子の長女、エレナ・アレジ・後藤がモデルデビューすることがわかった。28日発売のファッション誌「Richesse(リシェス)」に母と一緒に表紙を飾り、これを機に来年から日本を拠点に芸能活動をスタートさせるという。
後藤といえば「国民的美少女」のキャッチコピーで幼い頃から活躍した人気モデル。第2、第3の後藤久美子を発掘すべく、所属のオスカープロモーションが立ち上げたのが「国民的美少女コンテスト」。ここから米倉涼子や上戸彩、武井咲など、文字通り国民的な人気を誇る女優が数多く生まれている。
そんな母の子として華々しくデビューするエレナ。しかし、母の存在は決してプラスにだけ作用するわけではなさそうだ。
「ネット上では早くも『ゴクミのほうがキレイ』『かわいくないとは言わないけど…』など、変わらぬ美貌の後藤に対する称賛と、娘に対する冷ややかなコメントが多数書き込まれています。身長156センチと、モデルとしては小柄。美少女と呼ぶにはすでに20歳ですし、日本の芸能界で何の活動をするのかが今のところ見えません。気の利いたトークでもできれば別ですが、ハーフのセレブタレントというだけならあふれるほどいますからね。やはりゴクミの重い看板を背負っているわけですから、それに耐えつつも、時にその立場をうまく活用しながら、二世ハーフタレントの1人として、活動するしかないんじゃないでしょうか」(芸能ライター)
芸能界の荒波と視聴者の厳しい目に負けず、頑張っていただきたいものだ。
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