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記事全文を読む→日テレ水卜麻美、「水トロス」「衆院選」が重なり忍び寄る“悪夢”とは?
9月29日に6年半続いた「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)を卒業したばかりの水ト麻美アナ。26日の放送では、「水トの卒業旅行」と題して熱海のグルメを巡るツアー企画が放送された。
「ロケの最後ではMCの南原清隆が遊覧船を貸し切り、水トアナに夜景をプレゼント。アンジャッシュの渡部建が『スタッフ出演者一同 水トちゃんのことが本当に大好きです』と出演者の想いがこもった寄せ書きを渡し、水トアナはたまらず号泣していました」(番組関係者)
「ヒルナンデス!」を卒業後の水トアナは、今月から同局朝の情報バラエティ番組「スッキリ」にレギュラー出演している。
「『スッキリ』初日の10月2日、水トアナは『今日からよろしくお願いします』と挨拶。前の晩には緊張のあまりよく眠れなかったことを明かし、『5回悪夢を見て目が覚めた』とコメントして、スタジオの笑いを誘っていました」(テレビ誌ライター)
そんな中、ネットでは「ヒルナンデス!」の視聴者たちによる“水トロス”コメントが殺到しているという。「来週から昼休みは水トロスだな…」「世間はアムロス。私は水トロス」「水トロス。今まで水トちゃん見ていたのにどうしよう」などと言ったコメントがTwitterに殺到。あまりの人気に「水トちゃん」がTwitterのトレンドワードになってしまったという。こうした水トロス現象を不安視する向きもある。
「『スッキリ』に移動して、すぐ待っていたのが衆議院解散と総選挙。本人が報道番組を希望していただけに今回の選挙は、大きなチャンスになるはず。反面、バラエティ色の強い水トアナだけに、どれだけ視聴率が獲れるかは不安が残るところですね」(前出・番組関係者)
さらに今回の水トロスと総選挙戦が絡むことで、危険視する声もある。
「水トロスがきっかけで『ヒルナンデス!』の視聴率が低迷、さらに『スッキリ』の選挙報道に水トアナが馴染めずに苦戦するようなことがあると、二つの番組とも沈む可能性があります。そうなると日本テレビの視聴率三冠王・全日部門に、黄色信号が灯るなんていうことも…」(放送作家)
「スッキリ」初日に見てうなされた悪夢が、正夢にならなければいいが。
(窪田史郎)
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