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記事全文を読む→沢尻エリカ新作映画での「アクション開眼」で“女・真田広之”に一直線!
11歳でモデルとしてデビューし、芸能活動20周年を迎えた沢尻エリカ。
2007年にいわゆる「“別に”騒動」でバッシングを受けたものの、それ以降も映画「ヘルタースケルター」など数々のヒット作に出演し、女優としてのキャリアを積み重ねている。
そんな彼女の新しいチャレンジが、業界内で話題になりつつあるという。
「来年2月公開の映画で沢尻が“アクションデビュー”するんですが、周囲でも評判がいいんですよ」と語るのは映画関係者だ。
沢尻エリカが“アクションデビュー”を果たす作品とは、人気コミックを題材とした映画「不能犯」。
彼女が演じるのは女性刑事。作中、数々の難事件を捜査し、松坂桃李演じる超人的な能力を持った殺し屋と対決する。
試写会に足を運んだという前出の関係者が話す。
「冒頭、彼女が住宅街で犯人を追跡するシーンがあるのですが、これが素晴らしい迫力。一対一の対人アクションも爆発物の処理シーンもキレキレでした。ここまで本格的なアクションをできるとは、いい意味で予想を裏切られました」
沢尻について「今作でアクションに開眼した」と語る同関係者は「海外進出の可能性」を指摘する。
「彼女は2010年にスペインに個人事務所を設立していて、海外で活動する意欲を示している。かつての真田広之のように海外でアクション大作に出演する日も近いのではないでしょうか」
アクションに開眼した沢尻エリカ。果たして“女・真田広之”になれるか──。
(白川健一)
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