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記事全文を読む→お茶目すぎ!木村多江が秘かに楽しむ「盆栽アテレコ」とは?
放送中の深夜ドラマ「ブラックリベンジ」(日本テレビ系)で主演を務めている木村多江。無実の罪で夫は死に追いやられ、自分も流産などのひどい目に遭ったことで復讐を誓い、週刊誌契約ライターとなった今宮沙織を好演している。
「薄幸が似合う女」と呼ばれ、独特の魅力を放っている木村だが、このドラマで演じるのは狙った獲物のスキャンダルをつかむため、執念を燃やすアグレッシブな女。10月5日放送の「PON!」(日本テレビ系)に番宣で出演した木村は「疲れすぎると電信柱とかにもアテレコする」という妄想癖を明かし、番組が用意した盆栽に即興でアテレコしてみせたのだった。
「影のあるムードを持つ木村ですが、盆栽を『右枝くん』『左枝くん』などいくつかに分け、声色を変えてお互いが『枯れているかいないか』を会話するアテレコを楽しそうに披露しました。盆栽といえば日本が世界に誇る文化の1つですが、木村はなぜか『サマンサ』という外国人女性と思しき名前をセリフに盛り込み、番組コメンテーターの椿鬼奴や木下優樹菜を笑わせていました。木村はアテレコを終えると『妄想は好きですけれど、いつもこんなことをしているわけではなくて、疲れすぎるとするんです』と恥ずかしそうに早口で言い訳していたため、ネット上では『言い訳込みでかわいい』『薄幸そうでいてお茶目』『ギャップ萌え』などの声が続出しました」(テレビ誌ライター)
木村には出し惜しみせず、もっとお茶目な素顔も見せてほしいものだ。
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