芸能
Posted on 2017年10月14日 09:59

上原多香子“致命的不貞”報道後も「堂々としていられる理由」!

2017年10月14日 09:59

 今夏、世間を大いに騒がせた元SPEEDの上原多香子に関する過去の“W不貞”騒動。

 当時の夫が、彼女の不貞を知ったことが大きく影響して、みずから命を絶ったのではないかという見方は根強く、騒動後、上原は芸能活動を休止している。

 前夫の遺族との確執も報じられる中、10月3日発売の「FLASH」は彼女が“新恋人”の劇団主催者・コウカズヤ氏をはじめとする劇団メンバーらと9月下旬に居酒屋で飲み交わしている写真を掲載。

 同誌によれば、彼女は「酔っ払った様子で、コウさんじゃない男性に抱きついていた」り、翌日も同様のメンバーらと打ち上げを行っていたという。

 そんな上原の振る舞いに、ネット上では批判のみならず「メンタルが強すぎる」といった驚きの声が続々。

 果たして、彼女が「堂々としていられる理由」とは──。

「“新恋人”のコウカズヤさんの存在に尽きるでしょうね」と語るのは、さる演劇関係者だ。

「今年4月、彼女はコウさんの演出する舞台で主演を務めたんですが、それをきっかけに、周囲の舞台役者とも強い信頼関係を築くことができたんです。周囲が“コウ・ファミリー”とも呼べる間柄の人ばかりなので、彼女も“悲惨な結果をもたらしてしまった不貞”の引け目を感じずに、接することができて、前を向けるようになっているんじゃないでしょうか。そんな環境もあり、彼女はコウさんとの再婚に一直線だともっぱらの噂です」

 “致命的不貞”報道後も上原多香子が堂々としていられる背景には、新恋人の存在、そして彼が演出する劇団の関係者たちとの強い絆があるようだ。

(白川健一)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク