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記事全文を読む→紅蘭が「薬物犯歴」恋人との同棲発覚直前に「マサイ族」愛を熱弁したワケ
11月1日発売の「週刊新潮」で草刈正雄の長女・紅蘭が、法律違反の薬物での逮捕歴があり、現在更生プログラムに通っているラッパーの恋人と同棲していることを明かしている。
「交際のキッカケはそのラッパーのミュージックビデオに紅蘭が出演したことだそうですが、去年7月にケンカになった時に警察に相談した際、彼から薬物反応が出て逮捕されたそうです。しかし、今年7月に出所したばかりの彼と、紅蘭は別れる意思はなく、当初交際に反対していた父も、服役中の彼に毎週手紙を出し、面会にも行く娘に、しだいに何も言わなくなっている状況だったそうです」(芸能ライター)
彼氏であるラッパーは母がケニア人とのハーフだというが、なるほどというべきか、この同棲発覚の直前の、さる10月24日放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)で、紅蘭は、自身の恋愛観を強烈なインパクトとともに明かしていたのだ。
「この番組は女性タレントの恋愛観を探るインタビュー番組。紅蘭には、まず番組が用意したイケメン100人の顔写真が載ったアルバムを見せて、理想のタイプを選ばせた。ところが、紅蘭は『これはちょっとキツイ』などと言いつつ、全員にダメ出ししたんです」(前出・芸能ライター)
何でも男性に求めるものを聞かれると「生命力」だそうで、こんな持論を展開した。
「ここでバーッて地震があった時とかに、サッサッサッッ、動きがシャシャッシャと何が何でも生き延びる覚悟がある人」「生命力の中でもジャンプ力(が大事)。地球からの離れ方とか考えてもらったらいいんですけど。地に足つけるんじゃなくて、地から足めっちゃ外れちゃうみたいな」。
──そんな彼女の理想のタイプは「マサイ族」だという。「一斉に跳んだ瞬間、『初恋した!』みたいな感じ。いわゆる『ズッキューン!』みたいな感じなんですよ」
インターナショナルスクールに通い15歳の時にアメリカ留学するなど海外経験も豊富な紅蘭は、バックパッカーとして訪れたアフリカの地でマサイ族に出会い、以来、恋い焦がれているのだという。番組はシステムエンジニアを目指して日本の専門学校に通う28歳のセネガル人を紹介。その彼がベンチを飛び越える映像を見た紅蘭は「ヤバーイ!ひっさびっさに興奮しました」と大喜び。
「司会のくりぃむしちゅー・有田哲平らが誰も共感してくれないことに気がついた紅蘭は『ジャンプ力、わかんないかな~~!!』と地団太を踏み憤っていました。その興奮ぶりに出演者は開いた口がふさがらない状態でした」(前出・芸能ライター)
この時は、もちろん恋人はいない設定になっていたが、アフリカの魅力を語ることで、同棲中の彼氏への愛情を、番組を通して送り続けていたのかも!?
(魚住新司)
アサ芸チョイス
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