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記事全文を読む→マツコがテッパンネタにし始めた年下美容師との「元旦破局」
歯に衣着せぬコメントで今や、テレビで観ない日がない人気のマツコ・デラックスが、「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演したのは11月6日。その番組でマツコ自身の切ない恋について語った。
「『1番最近の恋』というテーマでトークが展開されたんですが、その中でマツコが2001年の元旦に最後の彼氏と別れていた事実が発覚。16年間恋人不在であることを明かしました。本人によると、最後の彼氏は年下の美容師。知人の紹介で知り合い、交際は1、2年続いたと話しています」(番組関係者)
マツコは高校卒業後、美容の専門学校に入学。資格も取り、一時は美容師として働いていたこともあったという。その後は「男性の同性好き」のための雑誌の編集者に転職。紆余曲折を経てタレントに転身している。“年下の美容師の彼”との交際は、ちょうど執筆やタレント活動を始めたばかりの頃だったという。
「マツコによると、00年の大みそか、編集の仕事でギリギリまで入稿が重なり、それでも年越しは彼と一緒に過ごそうと、年明け10分前に彼の家に到着。ところが機嫌の悪い彼と大喧嘩になり、彼の家を飛び出した瞬間に新世紀を迎えたそうです。そのお祭り騒ぎの街の中をマツコは泣きながらタクシーで帰宅し3日間泣き続けたそうです」(前出・番組関係者)
以来、良き相手に恵まれないままのマツコ。今年の3月13日に放送された「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)でも、「01年の元旦にフラれた話」を告白している。その番組の中で心理テストにも挑戦したところ、マツコには“性に対する執着心が人一倍強い”という判定が下っている。「ただ単なる欲求不満だよね…ほんと私、だから…どうしよう」と感想を漏らした。
「同情するスタジオ観覧客相手に『そんなにかわいそうじゃないからな!』と吠えるマツコの、淋しそうな姿が印象的でした」(前出・番組関係者)
今や芸能界のご意見番で、地位もお金も手に入れたはずのマツコだが…。果たして、マツコの欲求を満たす新恋人は現れるのはいつか。
(窪田史郎)
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