連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→トランプと安倍が拒んだ「拉致被害者返還」の裏金外交
「必要なのは対話ではなく、圧力だ」
9月21日の国連総会での演説で、高らかに安倍晋三総理(63)が宣言してから約1カ月半あまり。“盟友”であるアメリカのドナルド・トランプ大統領(71)が、11月6日の午後2時過ぎ、東京・元赤坂の迎賓館で、北朝鮮による日本人の拉致被害者家族と初めて面会し、国際社会へアピールした光景は、拉致問題進展への一筋の希望といえるものだった。
外務省関係者が明かす。
「トランプ氏は、横田めぐみさんの母親・早紀江さん(81)や、拉致被害者の曽我ひとみさん(58)ら参加者と顔を合わせると、メラニア夫人(47)と一緒に、一人ずつ握手をして回りました。それから面会は非公開で行われ、参加者が持参した被害者の写真をトランプ大統領がみずから手に取って、拉致被害者の訴えに耳を傾けながら、時折、険しい表情をのぞかせていたそうです」
しかしその一方で、水面下では北朝鮮が日本政府に「拉致被害者の返還」を打診。札束が飛び交う“裏金外交”を繰り広げていたと言うのだ。その全容は、11月13日発売の「週刊アサヒ芸能」にて詳細を報じている。
Sponsored by 株式会社徳間書店
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

