地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→マツコ、体調回復でも「復帰時期が遅れる」意外な理由
11月10日、めまいやふらつきを訴え、体調不良で入院したマツコ・デラックス。
11月13日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)の出演を取りやめたほか、今後、他の番組に関しても出演の可否を医師と相談の上で判断するという。診断により、三半規管にウイルスが入っていたことが判明したといい、レギュラー番組8本の超多忙なスケジュールから、過労による不調と見られているが、当人は食欲もあり、回復傾向にあるという。“マツコ頼み”の番組構成をしているテレビ各局が回復を待ちわびる中、復帰時期に関して、気になる話が聞こえてきた。
「当面、テレビ出演を控えられるのではないでしょうか」と語るのはテレビ関係者だ。
「制作側としては、マツコさんに早く復帰されることに越したことはありませんが、無理は言えない。さらに万全に回復されていても、復帰まで時間がかかるという見方もあるんです」
その理由とは──。
「マツコさんの周囲に気を遣う性格を考えると、やつれた姿を視聴者に見せて心配されるのを避けるため、退院前の状態まで“太り直す”のではと見られているんです。体重減少の度合いにもよりますが、そうなると早期復帰は望めません」(前出・テレビ関係者)
確かに本人のふだんの言動を見ていると、テレビに出続けることに固執している印象は受けない。どちらかといえば、やはりテレビ局側が大慌てしているようだ。歯に衣着せぬコメントのできる数少ないご意見番であり、年々規制が強まるテレビ局に欠かせない存在となったマツコの不在。無理はしないでいただきたいが、視聴者も一日も早い完全復活を望んでいる。
(白川健一)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

