太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→マツコ、体調回復でも「復帰時期が遅れる」意外な理由
11月10日、めまいやふらつきを訴え、体調不良で入院したマツコ・デラックス。
11月13日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)の出演を取りやめたほか、今後、他の番組に関しても出演の可否を医師と相談の上で判断するという。診断により、三半規管にウイルスが入っていたことが判明したといい、レギュラー番組8本の超多忙なスケジュールから、過労による不調と見られているが、当人は食欲もあり、回復傾向にあるという。“マツコ頼み”の番組構成をしているテレビ各局が回復を待ちわびる中、復帰時期に関して、気になる話が聞こえてきた。
「当面、テレビ出演を控えられるのではないでしょうか」と語るのはテレビ関係者だ。
「制作側としては、マツコさんに早く復帰されることに越したことはありませんが、無理は言えない。さらに万全に回復されていても、復帰まで時間がかかるという見方もあるんです」
その理由とは──。
「マツコさんの周囲に気を遣う性格を考えると、やつれた姿を視聴者に見せて心配されるのを避けるため、退院前の状態まで“太り直す”のではと見られているんです。体重減少の度合いにもよりますが、そうなると早期復帰は望めません」(前出・テレビ関係者)
確かに本人のふだんの言動を見ていると、テレビに出続けることに固執している印象は受けない。どちらかといえば、やはりテレビ局側が大慌てしているようだ。歯に衣着せぬコメントのできる数少ないご意見番であり、年々規制が強まるテレビ局に欠かせない存在となったマツコの不在。無理はしないでいただきたいが、視聴者も一日も早い完全復活を望んでいる。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

