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記事全文を読む→安藤優子、日馬富士暴行問題で「トンチンカン発言」連発!
横綱日馬富士の暴行問題について、「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)MCの安藤優子アナの注目が「トンチンカン」「的外れ」などと批判を浴びている。
11月14日、「バイキング」(フジテレビ系)からのリレータイムでは、事件の再発を防ぐために「お酒を飲むときはビール瓶を手元に置かない!」というとんでもない防止策を提案。「バイキング」MCの坂上忍を「そういう問題ですか」とドン引きさせた。
安藤のトンチンカン発言は翌11月15日にも飛び出した。暴行事件の被害者である貴ノ岩が「もうあなたたちの時代は終わった」と発言したと一部で報道されていることに触れ、「このようなことを言われると上の世代はキツい」と発言している。
「58歳の安藤は自分に対して『時代は終わった』と言われたように感じたのでしょう。そのためこの発言につながったのだと思います。加害者側をかばうように聞こえるため、批判を浴びました」(週刊誌記者)
よほど貴ノ岩の発言が気に入らなかったのか、11月16日には「あなたの時代は終わったと言われたら、私だったらムっとしますよ。むっとしません?」と共演者に同意を求めた。
「この暴行問題はまだまだわからないことだらけ。元横綱の朝青龍や日馬富士の幼馴染という人物、さらには元力士といった人たちが伝聞で次々と発言し、貴ノ岩側にも非があった、と言うふうに方向付けしているようにも見えます。16日は横綱白鵬が『ビール瓶では殴ってはいない』『馬のりで殴ってはいない』と証言しました。しかし目を向けるべきは、日馬富士に頭の上がらない立場の力士が暴行を受け、大ケガを負ったという事実です。茶化してるわけではないと思いますが、安藤さんの発言は確かにいつも本質からズレているように感じますね」(スポーツ紙記者)
視聴者に伝わりやすくするために、わざと柔らかい雰囲気を作っているのかもしれないが、そうだとしたら失敗だろう。
(笠松和美)
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