連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→高須クリニック「サザエさん次期スポンサープロジェクト」今の進捗状況は?
国民的アニメ「サザエさん」(フジテレビ系)の番組スポンサーを48年継続していた東芝が、スポンサー降板のための調整に入ったことが明るみに出たのは10月31日。現在の経営状況から合理化を図ったというのだが…。
「フジテレビにはこれまでに『東芝の経営状態がよくないことはわかるが寂しい』『東芝がスポンサー降板したらサザエさんはどうなるんだ?』といった声が届いているようです。東芝は今年3月『スポンサーを降板すると企業イメージが悪化する』との判断でスポンサーの継続を選択しましたが、さらに経営状態が悪化したのかもしれません。11月1日には美容外科『高須クリニック』の高須克弥院長が公式ツイッターで大手広告代理店とフジテレビにすぐに連絡した旨を報告し、『サザエさん』の後継のスポンサーに名乗りを上げたことを明かしていますから、アニメ自体が消滅することはないでしょうが、経済的事情もさることながら、冷蔵庫や洗濯機、そしてパソコン事業とテレビ事業からも撤退する方針を表明していることから『サザエさん』放送時に流すにふさわしい東芝のCM自体がなくなってしまうことも大きいようですね」(週刊誌記者)
それにしても、高須院長は、その後はこの件についてはあまり言及していないが、どうなっているのか。
「最近、取材を申し込んだネットメディアには『しばらく予定が立て込んでいる』として応じていませんが、有言実行の人ですから、東芝が正式に降りれば次の行動に移ると思います。もともと、スポーツ紙の取材に答えていましたが、磯野波平の頑固で筋を通すところが好きなんだそうです。ただ、頑固という意味では過去に『5時に夢中』(TOKYO MX)とか『報道ステーション』(テレビ朝日系)のケースのように、内容に不満があればすぐに提供を降りることもある。そのあたりが、少々気になるところですね」(前出・週刊誌記者)
ともあれ、これからも平和な「サザエさん」であり続けてほしいものだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

