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記事全文を読む→木下優樹菜、喧嘩に明け暮れたヤンキー過去を全力懺悔!
タレントでモデルとしても活動中の木下優樹菜が情報番組「王様のブランチ」(TBS系)に出演。学生の頃のヤンキー時代を振り返った。
「木下が回顧したのは人気コーナー『買い物の達人』でのことです。彼女は学級委員を務め、またバスケットボールに夢中だった小学生時代から一転、中学に入学すると『何もかも嫌になった』との理由からヤンキーになったそうです。そしてケンカで勝ち上がり副番長になるほどだったと語りました」(芸能ライター)
番組では当時を振り返った木下。「あの時は本当にお母さんつらかったと思う」とうなだれた。
「さらには『(母親に)“朝起きてくるのやめて。顔見たくないから”とか言ったり。今私、娘がいて、娘に十何年後に(同じことを)言われたらちょっと本当に生きる自信なくすくらいつらい』と言って懺悔していました」(前出・芸能ライター)
木下は10年前に「三愛水着イメージガール」を務めたのち、「クイズ!ヘキサゴン」(フジテレビ系)に出演。さらに番組から派生したユニット・Paboで「紅白歌合戦」初出場を果たすなどしてブレイクした。その頃ようやく「私はたぶん、ここで生きていくんだな」と決意したことも明かしていた。そののちの活躍は今やだれもが知るところである。それにしても子を持って初めて知る親の恩と苦労。きっとユッキーナの母親もこの告白にほっと胸をなでおろしているだろう。
(魚住新司)
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