連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→広瀬すず?新垣結衣?宮沢りえ、たとえ方で今も盛り上がる「Santa Feの衝撃」
12月1日放送の「ぴったんこカン・カン」(TBS系)にゲスト出演した宮沢りえ。現在44歳の宮沢が18歳の時に発売された伝説の写真集「Santa Fe」について語った。
番組MCの安住紳一郎アナが宮沢と同い年ということもあり、発売された当時のことを「高校2年生の時、学校に行ったら大騒ぎでびっくりしましたよ!衝撃でした」と告白。写真集の販売告知は、宮沢の一糸もまとわぬ姿とともに読売新聞や朝日新聞の全面広告に掲載。宮沢は、全面広告に生まれたままの姿が掲載されることは事前に知っていたが、掲載当日はロケで日本にいなかったと説明。ロケから帰宅すると「当時は携帯(電話)がなかったので、家の留守番電話が50件を超えていた」と振り返った。
「11歳で『週刊Seventeen』のモデルとして芸能界デビューし、14歳の時に『三井のリハウス』CMで初代リハウスガール・白鳥麗子を演じて大注目を集め、宮沢は一躍トップアイドルとなりました。17歳の時にはふんどし姿のカレンダーを出して大反響となり、その翌年に出したのが『Santa Fe』でした。しかし、当時の宮沢がどれくらいカリスマ性があり、美しく健康的で稀有なアイドルだったかを知らないアラフォー以下の人々には『Santa Fe』の破壊力が伝わらないようですね。会社や学校などでは『今だったら広瀬すずが出す感じ?』『それとも新垣結衣?』といった質問をされたことがある40代以上の人が少なからずいるそうです」(広告代理店社員)
かなわぬ夢かもしれないが、このお2人のうちのどちらかでいいので、ぜひとも現在の若者にも衝撃を与えるべく、一糸まとわぬ姿を見せてほしいものだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

