連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ディーン・フジオカ、音楽特番でノリノリも「座り方が偉そう」などの批判が!
まさか、そんなポイントまで突っ込まれてしまうとは…。
ディーン・フジオカが去る12月25日放送の音楽特番「CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017」(TBS系)に出演。自身が主演を務めたドラマ「今からあなたを脅迫します」の主題歌「Let it snow!」を熱唱するも、視聴者からはまさかのクレームが集中してしまったようだ。
ディーンは4時間半の生放送で番組スタート時からNEWSら、他の出演者たちと並んで椅子に座り、クリスマス曲をまとめたVTRを見たりしていたのだが、一部の視聴者はどうやらその時のディーンの様子が気に食わなかったらしい。
「ディーンは他の出演者たちと比べると、脚を大きく開いて座っており、ピシッとしているというよりはかなりリラックスしているような印象を受けました。ただ、それが視聴者にはどうも悪く見えてしまったようで『ディーンの座り方偉そうに見えるな』『ディーンが調子乗っているように見えるのは俺だけか?』『おいおい、ディーン大物気取りかよ』『歌も下手で、態度もデカいとかムカつく要素しかなかった』と、大不評でした」(エンタメ誌ライター)
やはりディーンの本業は俳優という認識があるため、ディーンが歌番組に出演すること自体、好意的に思っていない人が多い。もちろん、毎度恒例の歌唱力へのツッコミもあったわけだが、ついに歌とは無縁なところまで叩かれてしまうまでに世間のディーン嫌いは発展してしまっているようだ。
「実際、普通は俳優が音楽番組に出演するとなれば、どこか申し訳なさが出ていたりしますが、ディーンの場合はパフォーマンス中に観覧客に手拍子を煽ったりと、他のアーティスト同様にアーティストオーラを醸し出しています。また、『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日系)など、年末の音楽特番にも多数出演し、場数を踏んできたことで、だんだんと本人にも余裕が出てきているんでしょうが、アンチディーンにとっては腹立たしく映ってしまうんでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
座り方まで噛みつかれるようになってしまったのにはビックリだが、確かに見方によってそう見られてしまう瞬間もあったようだ。ディーンには一度、世間の反応を知ってもらったうえで歌手活動に取り組んでいただきたい。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

