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記事全文を読む→ディーン・フジオカ、音楽特番でノリノリも「座り方が偉そう」などの批判が!
まさか、そんなポイントまで突っ込まれてしまうとは…。
ディーン・フジオカが去る12月25日放送の音楽特番「CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017」(TBS系)に出演。自身が主演を務めたドラマ「今からあなたを脅迫します」の主題歌「Let it snow!」を熱唱するも、視聴者からはまさかのクレームが集中してしまったようだ。
ディーンは4時間半の生放送で番組スタート時からNEWSら、他の出演者たちと並んで椅子に座り、クリスマス曲をまとめたVTRを見たりしていたのだが、一部の視聴者はどうやらその時のディーンの様子が気に食わなかったらしい。
「ディーンは他の出演者たちと比べると、脚を大きく開いて座っており、ピシッとしているというよりはかなりリラックスしているような印象を受けました。ただ、それが視聴者にはどうも悪く見えてしまったようで『ディーンの座り方偉そうに見えるな』『ディーンが調子乗っているように見えるのは俺だけか?』『おいおい、ディーン大物気取りかよ』『歌も下手で、態度もデカいとかムカつく要素しかなかった』と、大不評でした」(エンタメ誌ライター)
やはりディーンの本業は俳優という認識があるため、ディーンが歌番組に出演すること自体、好意的に思っていない人が多い。もちろん、毎度恒例の歌唱力へのツッコミもあったわけだが、ついに歌とは無縁なところまで叩かれてしまうまでに世間のディーン嫌いは発展してしまっているようだ。
「実際、普通は俳優が音楽番組に出演するとなれば、どこか申し訳なさが出ていたりしますが、ディーンの場合はパフォーマンス中に観覧客に手拍子を煽ったりと、他のアーティスト同様にアーティストオーラを醸し出しています。また、『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日系)など、年末の音楽特番にも多数出演し、場数を踏んできたことで、だんだんと本人にも余裕が出てきているんでしょうが、アンチディーンにとっては腹立たしく映ってしまうんでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
座り方まで噛みつかれるようになってしまったのにはビックリだが、確かに見方によってそう見られてしまう瞬間もあったようだ。ディーンには一度、世間の反応を知ってもらったうえで歌手活動に取り組んでいただきたい。
(本多ヒロシ)
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