元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→それでも旧ジャニーズとズブズブ「東山紀之が出演した番組も終わらせろ」テレビ朝日で不満噴出
SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)の性加害問題の影響で、番組名に「物言い」がついていた「#裸の少年」を11月4日放送分で急きょ打ち切ると、テレビ朝日が発表した。後継番組にも旧ジャニーズ所属のタレントが出演するという。
これは篠塚浩社長が定例会見で明かしたもので、新番組は11月18日にスタートする。さらにテレビ朝日と旧ジャニーズ事務所の関係について検証する、特別番組の制作方針を固めている。
だが、同局スタッフの表情は極めて険しい。「ジャニ外し」の絶好の機会を自ら選ばず、より深い蜜月関係を築く流れが見え始めたからだ。このスタッフいわく、
「最もガンだと言われているのは、毎週のように旧ジャニーズ勢が出演する『ミュージックステーション』を打ち切る選択ができないことでしょう。旧ジャニーズのタレントを使った番組は他にも多数あって、反ジャニーズの体制を思い切って取りにくい一因になっています。局内では『ダブルスタンダードもいいところだろう』『検証番組を作ったところで、番組を打ち切って取り引きを止めない限り、今までと一緒』といった厳しい声があります」
その象徴的なものとして、
「東山紀之が出演していた『サンデーLIVE!!』も一緒に終わらせないと、しめしがつかない」(前出・スタッフ)
とも。世界規模で問題になっている中で、ズブズブの関係に浸ってきたテレビ朝日が自ら襟を正す日がやってくる…気配は見えない。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

