30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→それでも旧ジャニーズとズブズブ「東山紀之が出演した番組も終わらせろ」テレビ朝日で不満噴出
SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)の性加害問題の影響で、番組名に「物言い」がついていた「#裸の少年」を11月4日放送分で急きょ打ち切ると、テレビ朝日が発表した。後継番組にも旧ジャニーズ所属のタレントが出演するという。
これは篠塚浩社長が定例会見で明かしたもので、新番組は11月18日にスタートする。さらにテレビ朝日と旧ジャニーズ事務所の関係について検証する、特別番組の制作方針を固めている。
だが、同局スタッフの表情は極めて険しい。「ジャニ外し」の絶好の機会を自ら選ばず、より深い蜜月関係を築く流れが見え始めたからだ。このスタッフいわく、
「最もガンだと言われているのは、毎週のように旧ジャニーズ勢が出演する『ミュージックステーション』を打ち切る選択ができないことでしょう。旧ジャニーズのタレントを使った番組は他にも多数あって、反ジャニーズの体制を思い切って取りにくい一因になっています。局内では『ダブルスタンダードもいいところだろう』『検証番組を作ったところで、番組を打ち切って取り引きを止めない限り、今までと一緒』といった厳しい声があります」
その象徴的なものとして、
「東山紀之が出演していた『サンデーLIVE!!』も一緒に終わらせないと、しめしがつかない」(前出・スタッフ)
とも。世界規模で問題になっている中で、ズブズブの関係に浸ってきたテレビ朝日が自ら襟を正す日がやってくる…気配は見えない。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

