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記事全文を読む→フジテレビ、元NHK登坂淳一アナの抜擢は“あの騒動アナ”への戦力外通告!?
1月11日、NHKで人気アナウンサーとして活躍した登坂淳一アナが同局を退局した。これまで「おはよう日本」などを担当し、お公家さんのような風貌から“麿”のニックネームで親しまれた登坂アナ。一部では「今春からフジテレビのニュース番組に内定した」と報じられており、フリー転身後の活動に注目が集まっている。
今後、民放各局で争奪戦が繰り広げられることも予想される登坂アナだが、いち早く手を上げたフジテレビから“内部事情”が漏れ聞こえてきた。
「今、ウチの局で動いている『ニュース改革』の目玉として格好の人材ではないでしょうか」と語るのは同局関係者だ。
「今春の実施に向けて進行しているのが“ニュース番組の一本化”。番組タイトルからスタジオ、イメージカラー、編集方針まで、各時間帯のニュース番組で統一させようという試みです。“国民的アナ”である登坂アナを抜擢することで『フジのニュース』のブランド価値が大きく向上するのは間違いありません」
同局内部から登坂アナに大きな期待が集まる一方、立場を失うアナウンサーもいるという。「登坂アナの抜擢は“あの自局アナ”への戦力外通告なのではという話も囁かれているんですよ」と明かす同関係者が、こう明かす。
「昨年、『ユアタイム』で共演していた市川紗椰との“20歳差熱愛”が発覚した野島卓アナです。市川との熱愛報道がなければ、登坂アナの役割を野島アナが担当していたと局内でしきりに言われている。今後、野島アナの居場所がさらに失われることは確実です」
フジの「ニュース改革」の行方に注視したい。
(白川健一)
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