もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→櫻井翔キャスター、平昌入りで現地日本選手団スタッフに最警戒されるワケ
連日、熱戦の続く平昌五輪。大会序盤から、高木美帆、高梨沙羅、平野歩夢ら日本人選手のメダル獲得が続き、国内でも大きな注目を集めている。各局のキャスターをはじめ、多くのテレビ関係者が現地入りしている中、何やら不穏な話題が平昌の現場から聞こえてきた。
「テレビの取材に不快感を示す日本代表のスタッフもいるんですよ」
そう語るのは現地で中継を担当するテレビ関係者だ。続けてもらおう。
「スケートやスキージャンプ、スノーボードなど“集中力が勝負の決め手になる種目”が特に多いのが冬季五輪。各局の日本の女子アナたちによる取材に関して、ある選手団スタッフは『若い男子選手がデレデレしてトレーニングの妨げになる』とボヤいていましたよ」
選手をサポートするスタッフが不快感を示すのももっともな意外な話だが、こうした構図の中で、「あの男性タレントが『最警戒人物』として名前が上がっているんです」と、このテレビ関係者は声をひそめる。選手団スタッフが最も警戒するタレントとは──。
「日テレ系のスペシャルキャスターに就任して、現地入りしている櫻井翔ですよ。高木美帆や宮原知子ら多くの代表選手は熱心な“櫻井ファン”なんです。もし、練習場に櫻井がやってきたら集中力が削がれざるを得ないでしょう」
日本代表スタッフから警戒される櫻井キャスター。スターゆえのネックであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

