もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→石橋の新番組と木梨のロンドン個展で「とんねるず解散」がいよいよ現実味
フジテレビで最大の“不良債権”とさえ呼ばれていた「とんねるずのみなさんのおかげでした」が3月末に終了し、4月からは石橋貴明が出演する23時台の番組がスタートすると発表された。この動きについて、結局は番組を時間変更しただけであり、不良債権の先送りに過ぎないとの指摘もあるようだ。一方で、とんねるずを巡っては新たな問題が生まれているという。
「どうやら、石橋貴明と木梨憲武の間に、本格的な隙間風が吹いているようなのです。もともと二人の仲は決して良好ではなかったものの、これまで番組を介して何とか関係を保っていたようなのですが、その番組が終わることが引き金となっているようです」(業界関係者)
二人が帝京高校出身の同級生であることは有名だが、石橋が野球部、木梨がサッカー部と部活動も異なっており、決して親友だったわけではない。コンビ結成のきっかけも、石橋が同級生の中で最も面白いと思っていた木梨を誘う形であり、出発点からして芸能界で生き抜くためのビジネスパートナーにすぎなかったのである。そのため二人は一貫してドライな関係であり、私生活での交流はほとんどないという。
「石橋のほうは『まだまだ芸能界でやりたいことがある』と意欲旺盛ですが、木梨は個展を開催するなどアート志向が強く、芸能界にまったく未練がないようです。そのため木梨は4月に始まる新番組には全然関心がないようで、今回の番組がとんねるず解散の決定打になるかもしれません」(前出・業界関係者)
木梨にとって9回目の個展となる「木梨憲武展 2018⇒2020」は6月のロンドン開催を皮切りに、今年は大阪、金沢、広島、大分でほぼ隙間なく開催される。どうやらアーティスト木梨はますます、石橋との距離を広げていくようだ。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

