20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→儲かる「仮想通貨」安全購入銘柄7選(3)草コインにも投資妙味が!
2月時点における仮想通貨の時価総額ベスト5は、1位のビットコインを筆頭に、【2】イーサリアム、【3】リップル、【4】ビットコインキャッシュ、【5】ライトコインとなっているが、高城氏は2位のイーサリアムがおもしろいという。
「決済手段以外の機能も注目されており、ICO(仮想通貨を売り出すことによる資金調達の手法)でも多く利用されています。イーサリアムの技術をビジネスに活用しようとする企業が集まったイーサリアム企業連合というものも存在するほどです。この連合には、JPモルガンやマイクロソフト、三菱東京UFJ銀行やトヨタ自動車といった国内外の大企業が参入。さまざまな業界での利用も期待されています」
ちなみに、あの堀江貴文氏もイーサリアムに投資しているという。15年にイーサリアムが発行されたばかりの頃、自分だけでなく友人にも勧めたところ、そのイーサリアムが35倍に高騰したというエピソードもあるほどだ。
3位のリップルを発行するリップル社は、企業の台帳システム同士を接続する「インターレジャー」という仕組みを開発。日本でもメガバンクをはじめ60余りの金融機関が参加している。このインターレジャーには今後、国内のほとんどの金融機関が参加すると見られるが、
「金融機関同士はもちろん、預金している企業や個人がインターレジャーを利用してその仮想通貨であるリップルを使えば、時価総額も上昇する。そうなれば1リップルの価格も上がることになるので、投資対象としても一考かもしれません」(メガバンク関係者)
最後に「草コイン」と呼ばれる時価総額の小さい銘柄の中から、高城氏お勧めの銘柄を2つ紹介しよう。
「日本人企業家がタイで発行した【6】OmiseGoと、“草コインの王”と呼ばれる【7】Dogecoinは、ツイッターのフォロワー数が多いわりには時価総額が低く、今後の値上がりが期待できる。資金に余裕があれば、お試しのつもりで買っておいてもいいかもしれません」
ともあれ、投資の世界は自己責任。しっかり研究して無理のない範囲での売買をお忘れなく。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

