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記事全文を読む→松本人志をマジ切れさせかけた「ワイドナショー」スタッフ“痛恨の忖度ミス”
ダウンタウンの松本人志がコメンテーターを務める「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ある発言をカットされたことに対し、松本自身が苦言を呈していることが明らかになったのは、さる3月4日のこと。この日の番組では、女子レスリング五輪4連覇を成し遂げた伊調馨選手の“パワハラ騒動”を取り上げた。
「松本は『早く解決して、伊調さんが集中できる環境を作ってあげてほしいな、ぐらいしか言えない』とコメント。さらに『マスコミも、こうやってこのニュースをおもしろがるんですよ。そこもどうかと思う』と、相撲界に続くレスリング界のスキャンダルに対するマスコミの報道を批判していました」(スポーツ紙記者)
さらに話はメダルラッシュに沸いた平昌五輪に及び、松本のテンションはヒートアップ。
「『メダルを取った後の日本国中のお祭り騒ぎが大っキライなんですよ』と前置きして、『ボクが言うのも本当におかしいですけど、アスリートはバラエティなんかに出なくていいんですよ』『ああいう人たちは、競技をしている時が一番輝いていて、私生活のゴタゴタとか見たくない』と斬って捨てたんです」(前出・スポーツ紙記者)
ところが松本の発言は、これで終わりではなかった。
この放送後に松本は、Twitterを更新。〈メダリスト達はバラエティ番組なんて出なくて良いんですよ。の後 ジャンクスポーツなんて一番出たらダメですね(笑) を なぜカット?〉とつぶやき、制作サイドに疑問を投げかけたのだ。
「番組のスタッフは、松本のつぶやいた『ジャンクSPORTS』が、同じフジテレビでしかも松本の相方・浜田雅功がMCを務める番組だけに、気を遣った末に、カットしてしまったようです」(放送作家)
これが逆効果の反応を呼び、ネットでは〈1番大事なとこカットする素人か〉〈ここをカットすると松本がただの悪者になっちゃう〉との声が上がる結果となってしまった。
「『ワイドナショー』では、去年5月に起きた“宮崎駿引退宣言集”が、虚偽の内容を含んでいた一件で公式HPに謝罪文を掲載。そのことがきっかけで、松本が番組降板を口にするなどの問題も起きている。そう言った意味もあって、スタッフの忖度があったみたいですね」(前出・放送作家)
ソンタクばかりしているようでは、松本の堪忍袋の緒が本当に切れる日も近い!?
(窪田史郎)
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