小池百合子都知事の党代表との兼任に対し「小池さんに選挙に出てほしい」と真っ先に不敵な挑発をしたのが小泉進次郎氏(36)だ。選挙戦の渦中、これまで以上に舌鋒鋭い弁舌で聴衆を沸かす裏には、今後の自民党中枢を掌握しようという野心がうかがえるのだ。...
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しかし、自民党議員はこうした憶測を一蹴する。「安倍総理は党内で2大派閥を作り上げ、そこから交代で総理を輩出しようと考えている。今年に入り、麻生太郎財務相(76)率いる為公会が他派閥との合流で党内2位に位置づけたが、これは“総理のご意向”だ。...
記事全文を読む→この情報が官邸に流れるや、「小池どもは本気で自民党にケンカを売る気か!」と激怒した閣僚がいたというのだが、自民党からすれば小池一派に翻弄されっぱなしなのだから無理もない。党内で「安倍晋三総理(62)の最大のライバル」とも評される石破茂衆院議...
記事全文を読む→過去最大級と言っても過言ではない注目の都議選が終了。相次ぐ不祥事に苦しむ自民党をあざ笑うかのように、街頭演説を百合子グリーンに染め上げた都民ファーストは終始、“王者の余裕”を見せつけていた。支持率低下を食い止めたい安倍内閣は禁断の“切り札”...
記事全文を読む→都議選を終え、小池百合子都知事の動きがまたあわただしくなる。政界再編の気配が漂うのである。全国紙政治部デスクが言う。「これで国政に殴り込む基盤は整った。小池知事は、自身は議員バッジを付けずに勢力だけを国政に送り込む“橋下維新”を東京で再現し...
記事全文を読む→「支持率の低下も相まって、正攻法の改革ではV字回復を見込めないと考えたようです。そこで原点に返り、就任当初から掲げていた憲法改正を堂々と打ち出すことにした。改憲派だけで、憲法改正発議に必要な衆参3分の2の議席を確保している絶好の条件を有して...
記事全文を読む→かつて“ヘキサゴンファミリー”のグループ「羞恥心」で歌手として活躍し、一世を風靡した上地雄輔。近年は映画「土竜の唄潜入捜査官 REIJI」での熱演が評価されるなど、俳優としての活動にも注目が集まっている。そんな上地について、意外な方面からウ...
記事全文を読む→そのCSISには日本政府からは防衛省、公安調査庁、内閣情報調査室の職員、民間ではNTTの職員などが客員研究員として所属している。また麻生氏ばかりか、安倍総理もそこを訪れ、何度も講演を行っている。政治評論家の浅川博忠氏は、トランプ側と窓口にな...
記事全文を読む→小池百合子都知事(64)が立ち上げた「希望の塾」が話題になる一方で、ある「官民交流塾」が問題視されている。何しろ、塾の名を借りたお遊び感覚の会だというのだから‥‥。その名も「フォーラム21梅下村塾」。87年に設立されたこの交流セミナーは、経...
記事全文を読む→今や「将来の総理候補」と呼ばれる小泉進次郎衆院議員(34)。周囲から「政治家として一皮剥けてほしい」との願いを込められ、自民党農林部会長の大役を任された。その真価が問われる「TPP説得行脚」に臨んだのだが‥‥。TPP(環太平洋戦略的経済連携...
記事全文を読む→内閣改造を前にして、総理にとって見逃せない動きが党内で起きた。進次郎氏に近い、石破茂地方創生相が新たな派閥「水月会」を立ち上げたのだ。9月28日に開いた旗揚げ会見で、石破氏は「次期総理の椅子」への意欲をこう述べた。「長く国会議員を務め、政府...
記事全文を読む→進次郎氏は9月30日に都内で行われた勉強会で、過去に総理が中小企業に賃上げを“強要”した件を猛批判した。「オバマ大統領がフェイスブックのザッカーバーグ(CEO)に、従業員の賃金を上げろと言うなんて、ありえませんよ。“ふざけるな”で終わってし...
記事全文を読む→安保法案の強行採決で安倍政権に逆風が吹いている。内閣改造で支持率をアップさせるため、まず画策されたのは小泉進次郎氏入閣という“利用法”だった。そんな官邸サイドの思惑とは別に、進次郎氏は総理を罵倒しまくり、「入閣拒否」の姿勢を見せている。オフ...
記事全文を読む→11年の福島第一原発事故からの3年間で、電力会社各社が自民党の政治資金団体に対して、計3228万円の献金をしていたことが明らかになっている。「さらに過去を遡ると、電力各社による自民党への献金の総額は20億円以上になります。自民党は、電力会社...
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