7月23・24日に行われたプロ野球「マイナビオールスターゲーム2024」は、ありえない記録的な乱打戦となった。エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた23日の第1戦は、全セが11-6で全パを下し、神宮球場で開催された24日の第2戦は、逆...
記事全文を読む→岡田彰布
オリックス・バファローズの36歳、T-岡田こと岡田貴弘に「引退フラグ」が立っている。昨年は20試合の出場で打率1割7分9厘、打点4。14年連続で記録していた本塁打は0に終わった。今年は開幕1軍でスタートしたが、わずか3試合の出場で、5打数無...
記事全文を読む→阪神でエース格に急成長した才木浩人のインスタライブに、突然の「乱入者」が発生した。才木は今季ここまで16試合に登板し、4完投を含む112回1/3を投げて、防御率1.20はリーグ2位。98奪三振はリーグトップと、圧倒的な成績でチームを牽引して...
記事全文を読む→阪神は7月10日に甲子園球場で行われたヤクルト戦に4-1と快勝。4連勝で首位・巨人に0.5ゲーム差の2位に浮上した。この日の立役者は、6回1失点と粘りの投球を見せた先発の大竹耕太郎と、プロ入り初スタメンで初タイムリーを放った野口恭佑の2人だ...
記事全文を読む→終わり良ければ全て良し。岡田阪神の「アレンパ」のカギを握っているのは、西勇輝かもしれない。西が先発登板した直近の試合は、7月7日のDeNA戦。チームはサヨナラ勝ちを収めたが、西は3回3失点で降板。先発投手としての責任を果たすことができなかっ...
記事全文を読む→昨年のセ・リーグ爆走から一気に日本一まで上り詰めた勢いは全くない。どうにもパッとしない阪神タイガースの中心に鎮座するのは、岡田彰布監督。シーズンを折り返し、首位争いを繰り広げる広島やDeNAと比べると、「爆発力はない」と球団OBは断言するの...
記事全文を読む→阪神は7月3日、マツダスタジアムで行われた広島戦に2-1で辛勝した。この勝利で、岡田彰布監督は阪神の歴代監督最多勝利記録「514」に並んだことになる。これまで単独トップだった阪神の最多勝利監督は、1961年(昭和36年)途中から1965(昭...
記事全文を読む→試合後、岡田彰布監督が苦言を含むあれこれホンネをぶっちゃけるのは、阪神では日常的なこととなっている。それは選手のみならず、コーチ陣にも向けられる。最近は6月30日のヤクルト戦でにおける9回表の出来事に、指揮官は我慢ならなかったようだ。阪神の...
記事全文を読む→阪神は6月29、30日に神宮球場で行われたヤクルト戦に連敗。貯金がとうとう底を尽き、4位に転落だ。29日は先発の伊藤将司が初回からピリッとせず、失点を重ねた。対する打撃陣は、決して調子が良くはなかったヤクルト先発・奥川恭伸を打ちあぐね、結局...
記事全文を読む→2勝2敗で迎えた最終戦は指揮官同士の頂上対決!勝利こそが至上命題の2人は、メディアを利用したイメージ戦略をぶつけ合う。とはいえ、先に勢い余ってズッコケたのは巨人の阿部慎之助監督(45)だ。「監督に就任するにあたって、フロントから厳命されたの...
記事全文を読む→やはり、虎将の予言は当たっていた。6月27日に甲子園球場で行われた中日戦で、阪神はここまで6試合連続で2得点以下の湿った打線が復調。12試合ぶりの2ケタ安打を記録し、8-1で快勝した。しかも8得点は、5月16日以来42日ぶりという「快挙」だ...
記事全文を読む→「今までの0とはちょっと違う」先発ローテーションを組み替えた阪神は6月25日、岡山県倉敷市・マスカットスタジアムで行われた中日戦に0-1で敗戦した。これが今季10度目の完封負けとなったわけだが、岡田彰布監督からは冒頭のポジティブ発言が出た。...
記事全文を読む→「新・火曜日の男」に暗雲が垂れ込めている。阪神の才木浩人が6月25日、倉敷で行われた中日戦に登板し、8回1失点と好投するも、打線の援護なく完封負け。才木に黒星がついた。今季の才木は13試合に先発して8勝2敗、防御率1.20の好成績をマーク。...
記事全文を読む→阪神にとっては「恵みの雨」となりそうだ。6月23日、甲子園球場で予定されていたDeNA戦を雨で流した阪神・岡田彰布監督は先発ローテ再編を明言した。この日、先発予定だった才木浩人について、日曜日の先発を続けるのか問われた岡田監督は「今度、アタ...
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