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記事全文を読む→田中みな実と結婚の亀梨和也「怪人カメカメ」CMで夢の「親子共演」胸アツな未来は来るか
「噛め噛め噛め噛めサワーズ噛め噛め」の曲で知られるノーベル製菓のグミ菓子「サワーズ」。「仮面ライダーV3」に登場したカメバズーカをよりチープにしたような、亀に似た姿の「怪人カメカメ」が登場する印象的なテレビCMだ。
「怪人カメカメ」が逃げ惑う子供たちを追いかけ回し、転んだ少年にそっと「サワーズ」を差し出すと、口にした少年が笑顔でサムズアップ(親指を立てる)する。このCMはシリーズ化され、第3弾には新キャラの「怪人ちびカメカメ」が登場した。
しかし驚いたのは、第6弾で「怪人カメカメ」の正体が実は亀梨和也だったと明かされたことだ。「怪人名が『カメカメ』だから亀梨君で」ってことなんだろうが、初めて見た時は自分の目が信じられなかった。現役バリバリのアイドルにオファーするノーベル製菓も、依頼を承諾した亀梨もどうかしている(最上級の褒め言葉としてですよ)と思ったものだ。
このCMはおおむね好評だったようで、もはや「亀梨の代表作」とまで言っていいと、私は思っている。ところがこの「サワーズ」が、今年6月に「シンサワーズ」としてリニューアル。メーカー公式によると、コンセプトは次のようなものとなっている。
「ハードな弾力食感はそのままに、酸味強化で味全体を底上げ。『ずっと濃いままスッパうま』な味わいを楽しめるハードグミ」
ところがこのテレビCMに、亀梨はいっさい出演していないのだ。商品名に合わせて「シン・怪人カメカメ」として「シン・亀梨」が登場すれば、みんな喜んだろうに、体を張って10年以上もブランドを支えた功労者があっさり消えるとは。きっと常日頃から「亀梨君の大ファン」を公言する田辺智加(ぼる塾)も悲しんでいるに違いない。
「おめでとう」のほかに「担降りします」コメントも
なんてことを思っていたら「亀梨和也と田中みな実が結婚と第一子妊娠を発表」というニュースが入ってきたもんだからビックリ。
2024年に2人の交際報道が出た時も「田辺さん、大丈夫かな」と心配になったが、その後、一部で「破局」が報じられていたので「田辺さん、まだ脈はあるぞ」と、会ったこともないのに勝手に励ましていたのだが…。
一般のファンも複雑な心境を抱えている人が多いようで、SNSでは「おめでとう」の言葉とともに「担降り(ファンを辞めること)します」などといったネガティブなコメントもチラホラ。「推し」の幸せを素直に祝福できないファン心理には、いつも首をひねってしまう。
個人的には亀梨と田中の子供が成長したら子役としてデビューし、「怪人ちびカメカメ」をやってほしい。その時はぜひ、父である亀梨にもまた「怪人パパカメカメ」として復帰してもらい、「親子怪人」で出演するなんて胸アツ展開はどうだろう。ノーベルさん、期待してますよ。
(堀江南/テレビソムリエ)
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