意外な形での幕切れとなった、6月18日のセ・パ交流戦の最終甲子園決戦は、阪神が延長11回裏、日本ハム矢澤宏太投手のワイルドピッチで2-1のサヨナラ勝ちを収めた。だが、岡田監督の機嫌は悪かった。サヨナラ勝ちの瞬間こそ、ベンチで少し笑顔を見せて...
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阪神タイガースが6月18日の日本ハム戦でサヨナラ勝ちした。苦しんだ交流戦を7勝11敗で終え、首位広島とは2.5ゲーム差として、再開するリーグ戦に入る。ところが球団内では岡田彰布監督の退任説が浮上して、取り巻く状況が徐々に騒がしくなってきてい...
記事全文を読む→やはり、今年の阪神は「打てない」チームだった。西武を3タテしたことでファンの期待が大いに高まった6月11日からの対オリックス3連戦だったが、このままでは最悪の結果となりそうだ。6月11日に行われた初戦は、オリックス先発の曽谷龍平に6回7安打...
記事全文を読む→阪神タイガースが大きな決断を下した。4番・大山悠輔とストッパーのハビー・ゲラのダブル2軍降格である。佐藤輝明、ノイジーに次いで柱の2人が大不振に。「得点力がなく、リリーフ投手に莫大な負担がかかっていました。投手陣の層が厚いので、ゲラの降格は...
記事全文を読む→セ・パ交流戦に入って6月4日時点でまだ1勝しかできない阪神。岡田彰布監督に対する風当たりが徐々に強まり始めている。ロッテ戦ではサヨナラ負けを2度も喫したことで「もうええやろ!」と声を荒らげる一幕があったが、「今年に入って2度もメディアの取材...
記事全文を読む→阪神は6月4日の楽天戦に延長10回を戦って敗れたが、深刻なのは主砲・大山悠輔が自ら2軍降格を申し出て了承されたことだろう。この日の試合後までに、大山と面談の場を持った岡田彰布監督は浮かない表情で、「5日からファームよ。本人から言うてきて、相...
記事全文を読む→4番の座から外されて6番に降格、それでも深刻さは増すばかり。阪神タイガースの主砲・大山悠輔に、不振から立ち直る気配が全く見られないのだ。6月1日、2日にZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦で、2試合続けて4番を外れた。2日の試合は「6番・一...
記事全文を読む→巨人の戸郷翔征投手が、5月24日に甲子園球場で行われた阪神戦でノーヒットノーランを達成し、野球ファンをうならせた。それもそのはずで、阪神の甲子園での被ノーノ―は、1965年に広島の外木場義郎に喫して以来の59年ぶり。さらに巨人戦となると、こ...
記事全文を読む→セ・リーグ首位で5月28日からのセ・パ交流戦を迎えることが決まっても、阪神・岡田彰布監督はすこぶる不機嫌だ。交流戦直前の5月26日、甲子園での巨人戦では戸郷翔征に屈辱のノーヒットノーランを食らい、虎党を意気消沈させた。翌日の第2戦はどうにか...
記事全文を読む→阪神タイガースの佐藤輝明が、冴えない表情で鳴尾浜球場に向かった。2軍降格措置となったためだ。佐藤はトコトン精彩を欠いて、5月14日の中日戦では1点リードの8回無死二塁で、捕手前に転がる犠打を処理した坂本誠志郎の三塁送球を、まさかの落球。逆転...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督がついに決断だ。5月14日の中日戦、8回裏に致命的なエラーで、好投を続けていた先発・村上頌樹の足を引っ張り、あまりにもったいない逆転負けの原因となった佐藤輝明に怒りの2軍降格を告げた。「今シーズンは本塁打王を期待された佐藤...
記事全文を読む→開幕2カード目までは「想定外」のカード負け越しを喫したが、一転して貯金を作り、セ・リーグ首位に立った阪神。だが岡田彰布監督はなぜか、最下位チームのヤクルトを「徹底マークせよ」とうるさいらしい。球界関係者が明かす。「まだ序盤戦ゆえゲーム差は大...
記事全文を読む→なんと4月5日のヤクルト戦以来の「取材対応」だった。阪神・岡田彰布監督が4月23日のDeNA戦後、報道陣の前で久々に口を開いたのだ。この日の試合は互いに決め手がなく、延長12回ドローに終わったことで、「負けなくてよかった。ええわ、引き分けで...
記事全文を読む→事態は長期化してしまうのだろうか。阪神・岡田彰布監督の「取材拒否」のことである。4月5日のヤクルト戦以降、担当記者への取材対応をしなくなり、6日付の各スポーツ紙から「岡田語録」コーナーが消えたままなのだ。4月4日のDeNA戦後の囲み取材時の...
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