●ゲスト:野村克也(のむら・かつや)1935年生まれ。京都府出身。プロ野球解説者・評論家。54年、南海ホークスに入団以降、27年間にわたり捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王など、その強打で数々の記録を打ち立て、不動の...
記事全文を読む→野村克也
50歳を過ぎれば、とかくユルくなるのは涙腺と肛門である。飲み過ぎた翌日、放屁のつもりでつい力んで、思わず便を漏らした経験はないだろうか。シモのトラブルは人に相談もできず、悩みを抱えたままでいることも多い。しかし、放っておけば生命に関わるトラ...
記事全文を読む→ジョーンズの出塁率と存在感野村監督の代名詞が選手の再生です。南海時代に江夏豊さんを先発からリリーフ投手へと転向させ、みごと成功させた実績もあります。楽天就任当時も、4番不在だったチームで山崎武司をリーダーに抜擢。絶対的な4番として楽天の打撃...
記事全文を読む→相手打者との徹底心理戦思い出すのは、1995年に起こった阪神・淡路大震災。あの時、目の前の現実に茫然とする被災者を支えたのは、仰木監督率いるオリックスのリーグ優勝、そして翌年の日本一でした。あのオリックスの執念は、きっと神戸の復興の足がかり...
記事全文を読む→日米通算182勝をマークし、引退後は吉本興業への「転職」を発表したのが、西武の石井一久(40)だ。ルーキー時代のユマキャンプ、石井は最終日に選手みんなとロサンゼルスへ買い物に出かけた。そこで担当記者とバッタリ出くわしたのだが・・・・。「石井...
記事全文を読む→27年という現役生活を終えたのは、中日の山崎武司(44)。野村克也、星野仙一といった名将の下でプレーし、卓越した野球理論を身につけた。さらに人望の厚さが球団から高く評価されており、早くも中日の将来的な監督候補としてあがっている。そんな山崎も...
記事全文を読む→ともに主力を張った新庄剛志氏と桧山は仲がよく、よく飲みにも行った。新庄氏は桧山の引退試合には「ぜひ駆けつける」と話しているという。ある時、球団関係者はベンチ裏で、桧山のこんな話を耳にした。「新庄が歌手のMを誘って一晩過ごしたらしいんだけど、...
記事全文を読む→日本スポーツ振興センターはこの件について何と答えるのか。スポーツ振興事業部の担当者に見解を聞いた。──わずか2週間で交代というのは短すぎませんか。「毎年BIGのCMはこの時期に作っていますが、今年は3月7日から具志堅さんのバージョンを流す予...
記事全文を読む→緊急降板劇の舞台裏について、前出のデスクがさらに説明する。「BIGは発売以来、非常に売れているドル箱です。それに比べて通常のサッカーくじtotoの売れ行きはいいとは言えず、1回開催で1億円いくかどうかでしょう。1等当せん金の上限が1億円です...
記事全文を読む→機知に富んだキレ味抜群の物言いでファンをうならせている球界随一の論客が、みずからの言動に足をすくわれた。テレビ番組でうっかり「本音」を漏らしたがために、出演する大人気CMが打ち切られるという「ペナルティ」を科されてしまったのだ。コトの顛末を...
記事全文を読む→2月14日、翌日からスタートする代表合宿のために、代表メンバーが宮崎に集結したこの日、野村氏は古巣・ヤクルトのキャンプ地、沖縄・浦添で選手たちを前に講演を行った。そこで力説したのが、「一球の根拠」。カウントによる打者の有利、不利を考えて、一...
記事全文を読む→野村氏は、昨年限りで3年間の契約満了を理由として楽天名誉監督の座を退いている。楽天関係者が話す。「延長交渉の過程で野村さんサイドは、報酬無料でもいいから名誉監督として残してほしいとの主張をしたといいます。その肩書が付くと付かないでは、講演の...
記事全文を読む→思い出されるのは、浩二ジャパンが誕生した経緯である。前中日監督の落合氏、現役監督である巨人・原監督やソフトバンク・秋山監督という本命候補たちがかたくなに就任を拒否した。その間、野村氏は自身の監督就任に少なからぬ待望論があることを知り、「文句...
記事全文を読む→第3回WBC第1ラウンドが、いよいよ来週開幕する。侍ジャパンの3連覇に期待が高まる一方だが、あの人だけは厳しい言葉を並べ立てた。要は、山本浩二監督の指揮能力では勝てないというのである。第3回WBCを間近に控え、山本浩二監督(66)率いる侍ジ...
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