キザな風貌に「ホラ話芸」。そしてお得意の「指パッチン」で70年代のお茶の間を大いに沸かせたポール牧は、ビートたけしに「ポール師匠はとにかく、やることなすこと全てハチャメチャ」とイジられたことで、90年に入って再ブレイクした。筆者も「ポール牧...
記事全文を読む→会見
別居中の妻と思われる女性に車で尾行され、深夜、駐車場に止めた車のドアやトランクを合鍵で開けて「痕跡」を調べられたあげく、こともあろうに、張り込んでいた写真誌に、その一部始終が掲載される。それが96年11月に起こった、三田村邦彦と22歳年下の...
記事全文を読む→03年にスタートし、06年のシーズン2では30%近い視聴率を叩き出した医療ヒューマンドラマの金字塔「Dr.コトー診療所」(フジテレビ系)。同ドラマが昨年末、16年ぶりに映画として蘇り、1週間で興行収入30億円を突破、大きな話題を呼んでいる。...
記事全文を読む→フランス、イタリア、イギリス、カナダへの外遊を経て、1月13日、岸田文雄総理はワシントンで米バイデン大統領との最終首脳会談に臨んだ。ところが今回、会談後に両首脳によって行われるはずだった恒例の共同記者会見はなぜか、なし。その理由について、機...
記事全文を読む→19年に、第2子となる女児が誕生。昨年10月には子育てと並行しながら、映画「天間荘の三姉妹」の主題歌となった玉置浩二とのデュエット曲「Beautiful World」を発売。今年6月からは全国ツアーもスタートすることを発表した──。シンガー...
記事全文を読む→昨年の大晦日、バレーボール選手の西田有志と古賀紗理那、また俳優の平岡祐太と一般女性が結婚を発表。さらに元日には、「GENERATIONS」の片寄涼太と土屋太鳳、綾野剛と佐久間由衣の結婚も立て続けに明らかになるなど、結婚ラッシュが続いた。だが...
記事全文を読む→「11PM」をはじめ「クイズダービー」「世界まるごとHOWマッチ」など昭和、平成の人気番組で司会。タレントしても一世を風靡した大橋巨泉が、ガン闘病の末に82歳で亡くなってから、今年7月に丸7年を迎える。生前、取材では何度かお世話になったが、...
記事全文を読む→昨年暮れ、女優・のんが企画・脚本・監督・主演を務めた映画「Ribbon」を見た。周知のように「のん」という名前をめぐっては、芸名を巡るトラブルにより、本名の「能年玲奈」で活動することが出来なくなった彼女が16年7月、再出発するにあたり「女優...
記事全文を読む→大阪の吉本興業本社で行われた会見に黒いスーツ姿で登場。報道陣を前に「笑いを届ける仕事をしながら、このような事件を起こし、心よりおわび申し上げます」と謝罪したものの、その表情には「納得できない悔しさ」が滲んでいた。それが、2010年1月12日...
記事全文を読む→かつて勤務していた葬儀場の面接でのエピソードとして「白いワイシャツに黒い肌着を透けさせたら受かった」と語るなど、エロチシズム溢れるトークと独特の世界観で人気を博した壇蜜。そんな彼女をしばし絶句させたのが、15年11月18日に都内で行われた「...
記事全文を読む→記者という仕事柄、筆者はこの三十数年で芸能をはじめ、事件、事故、皇室と数多くの記者会見を取材してきた。そんな中で、危機管理のスペシャリストたちが「満点だった」と口を揃えるのが、高島礼子が元夫・高知東生の逮捕から6日後の16年6月30日、京都...
記事全文を読む→近年ではCMでの「宝くじ売り場」の店員さん役がすっかり板についた、石田ゆり子。そんな彼女が昨年12月28日、「写真を整理していたら、こんなのが出てきた」とのコメントとともに、3枚の写真を自身のInstagramにアップ。その1枚には「たぶん...
記事全文を読む→昔から「子はかすがい」と言われるが、この夫婦の場合、どうもそうはいかなかったようだ。おバカタレントとして人気だったスザンヌが、元ソフトバンク投手で野球評論家の斉藤和巳氏との離婚を発表し、記者会見に臨んだのは、15年3月18日である。2人は1...
記事全文を読む→バラエティー番組などで常々、「毎日、ゆで卵が食べられることが贅沢です」と語っていた板東英二。その個人事務所が名古屋国税局の税務調査を受け、05年から7年間で約7500万円の申告漏れを指摘されたのは、12年12月のことだ。板東は88年に国税局...
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