8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→石田ゆり子「25歳の写真」公開で蘇る石黒賢との「結婚寸前の破局」騒動/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
近年ではCMでの「宝くじ売り場」の店員さん役がすっかり板についた、石田ゆり子。そんな彼女が昨年12月28日、「写真を整理していたら、こんなのが出てきた」とのコメントとともに、3枚の写真を自身のInstagramにアップ。その1枚には「たぶん25歳ごろのわたし。なんか私じゃないみたい。細かったなぁ、と思う」とコメントを添えた初々しいカットがあり、ファンの間で大きな話題になった。
彼女の25歳の写真を目にし、ふと私の脳裏に蘇ったのが、当時、石田と結婚間近と言われていた俳優・石黒賢との熱愛報道だ。
2人は92年、ドラマ「さよならをもう一度」での共演をきっかけに交際をスタートし、ほどなく熱愛が発覚。94年1月24日、会見を開いた石田は交際を認めた上で、
「まだプロポーズはありませんが、自分の気持ちも中途半端ではないですし、お付き合いも3年目ですから、そうなったらいいですね」
と、結婚を前提にした付き合いであることを宣言。彼女の右手薬指には「昨年の誕生日にもらいました」というゴールドの指輪が輝き、
「私は1人でいるのが好きなんですが、彼と出会って2人でいる楽しさが初めてわかりました」
満面の笑みでそう語ったものである。
そこで、自宅前で石田の父親を取材すると、
「結婚というのは、こちらと先方のご両親、そして当人たちの問題。身内のことなので、お答えできません」
としたものの、
「石黒君には好感を持っている」
と笑顔で対応。一方、石黒の母もインターホン越しに、
「(石田は)自分の考えをしっかり持っている、素晴らしい方。反対する理由はありません」もろ手を挙げて賛成している、という様子だった。
その後も2人の交際は順調に進んでいたようで、今度は石黒が5月17日に行われた芸術座の舞台「がしんたれ」の制作発表会見で、
「僕はウソをつきたくないし、隠すのは嫌いですから」
と前置きしてから、
「(結婚は)この仕事が終わって考えます。早ければ年内に(プロポーズが)あるかもしれないけど、1人で決められることではないので、話し合いをしなければ」
当然ながら、多くの芸能マスコミが2人の結婚は間近だと伝えたのである。
ところが、である。ほどなくして2人は破局。ゴールインできなかった理由については、石黒のギャンブルや移り気な性格、あるいは石田の不貞説など、様々な憶測が流れた。だが、どれも裏取りできるような話ではなかった。
その後、石黒は成城大学で同級生だった女性と結婚。一方の石田は、53歳にして未婚の奇跡的美女として、現在も注目されている。
さて、彼女がInstgramにアップした、25歳の憂いを帯びた笑顔の奥に秘めた思いとは…。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

