満州国

社会

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-“天皇機関説”篇-(2)

32年には、満州国建国に消極的だった犬養毅首相が皇道派の青年将校に暗殺される(五・一五事件)。陸軍にいた実弟・秩父宮までもが、皇道派に思想への傾倒を示し、天皇親政の必要性について「憲法の停止もやむをえない」と発言したことから昭和天皇と激論に…

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