そんな中、安倍官邸は南スーダンでPKO活動に当たっている自衛隊の「駆けつけ警護」の実施を参院選後の今年秋まで延長する方針を固めた。駆けつけ警護は安保関連法案の成立で可能になった任務だが、これについても安倍総理周辺からは、驚くべきホンネが飛び...
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それにしても、かくも世論を逆なでする不用意な発言がなぜ次々と飛び出すのか。この点について、安倍政権に一定の距離を置く自民党のベテラン議員は、「党内には今、安倍一強体制にあぐらをかいた『気の緩み』が蔓延している。しかも、思慮を欠いたオソマツな...
記事全文を読む→閣僚、所属議員がスキャンダルを連発し、湯水のごとく失言を噴出させてもなお支持率急落を免れている安倍自民党。野党の体たらくが拍車をかけるその驕り高ぶりは、ア然とする大暴言のオンパレードに表れている。完全にタガが外れ、しっぺ返しも恐れない傲慢集...
記事全文を読む→参院選出馬会見を行うも、現在交際中の彼氏に逮捕歴があったと報道されたSPEEDの今井絵理子。所属事務所を通じて彼氏は不起訴となったことと詳細を知らないということを発表したが、そんな2人の“知られたくない”詳細を、2月29日発売の「週刊ポスト...
記事全文を読む→SPEEDの今井絵理子が、夏の参議院選挙比例区の候補者として自民党から出馬するニュースが今月8日に発表され、ファンの間では激震が走っている。「聴覚障害のある息子を育てるシングルマザーの立場から、社会保障政策の拡充をアピールするために立候補に...
記事全文を読む→2月9日に自民党本部で会見を行い、夏の参院選比例代表候補として自民党から出馬することを表明したのは、SPEEDの今井絵理子である。突然の発表で日本中を仰天させた政界転身への挑戦だが、会見のちょうど一週間前、とあるイベントに彼女が登場。イベン...
記事全文を読む→90年代後半に人気を博した女性4人のダンス・ボーカルグループ「SPEED」の今井絵理子が、参院選で自民党から比例代表で出馬することが決まった。聴覚障害を持つ息子を女手ひとつで育てていることとボランティア活動に積極的に参加していることなどから...
記事全文を読む→2月5日、産経新聞の一面に、〈自民、今井絵理子氏擁立へ参院比例元SPEED〉という見出しが躍った。記事では、自民党が夏の参院選の比例代表候補として、今井を擁立する方向で調整していると報じられている。政治部記者はこう話す。「若い世代から年配層...
記事全文を読む→2月5日、自民党が今年の夏に行われる参院選の比例代表候補として、「SPEED」の元メンバー、今井絵理子を擁立する方向で動いていると報じられた。今井は島袋寛子とともにメインボーカルを担当し、90年代中盤から、10代にして卓越したダンスパフォー...
記事全文を読む→今や「将来の総理候補」と呼ばれる小泉進次郎衆院議員(34)。周囲から「政治家として一皮剥けてほしい」との願いを込められ、自民党農林部会長の大役を任された。その真価が問われる「TPP説得行脚」に臨んだのだが‥‥。TPP(環太平洋戦略的経済連携...
記事全文を読む→路上キス写真に続いてその相手との再デート疑惑まで報じられた自民党衆議院議員の中川郁子農水大臣政務官(56)。しかし未亡人議員の「性」に驚く声は少なく、聞こえてくるのは“やっぱりな”という声ばかりで‥‥。故・中川昭一氏の死後、残された妻として...
記事全文を読む→ところで、百田氏の「潰さなあかん」発言問題は、その言葉を導いたとされる自民党の当該議員に処分が下ったことで、騒動はいったん幕引きかと思われた。が、懇話会から5日後の6月30日に、再び大西議員が、「一部マスコミは懲らしめなければいけない」「誤...
記事全文を読む→しかし、その後も百田氏は炎上した自身のツイッター上でさらに、〈私が本当につぶれてほしいと思っているのは、朝日新聞と毎日新聞と東京新聞です(^_^;)〉と、絵文字入りの冗談とも本気ともつかない発言を続けている。こんな、百田氏のどこか理解しがた...
記事全文を読む→安倍政権がゴリ押しで進める集団的自衛権の行使を容認する安保関連法案が7月15日にも採決される見通しの中、身内の言動で永田町が炎上中だ。騒動を大きくしたのは「安倍応援団」のベストセラー作家・百田尚樹氏の大放言。「憂国の士」的な作風や言動で知ら...
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