これは一風変わった「ダマしの手口」といえるのかもしれない。大阪府警が6月9日に詐欺容疑で一斉逮捕したのは、大阪市に本社を置く「株式会社Unity」の会社役員ら41人。捜査関係者によれば、詐欺グループはフォロワーを多数抱えるインフルエンサーの...
記事全文を読む→SNS
インドネシアで日本語による「児童買春」を示唆するSNS投稿が相次いで確認され、在インドネシア日本国大使館が異例の注意喚起を行った。現地報道ではジャカルタ周辺で日本人絡みの摘発情報が飛び交い、波紋が広がっている。この背景には東南アジアの国タイ...
記事全文を読む→この春に上京した新入学の女子大生らに向けて、警視庁が異例の注意喚起を行った。いわく、「違法営業の店で働かないように」至極当たり前の言葉に思えるが、きっかけとなった「事件」がある。無許可で女性従業員に男性客への接待をさせたとして、東京・歌舞伎...
記事全文を読む→栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件が、世間を震撼させている。実行役が高校生4人だったことに衝撃を受ける中、少年グループが使用した車のナンバープレートが「付け替えられていた」ことが報じられた。近年の「闇バイト強盗」では、監視カメラ対策として盗...
記事全文を読む→栃木県上三川町の住宅で住人女性が殺害された強盗殺人事件で、実行役として逮捕されたのは、いずれも16歳の少年4人だった。さらに警察は、背後で指示を出していたとみられる夫婦を逮捕した。近年は普通の10代がSNS経由で犯罪に巻き込まれるケースが急...
記事全文を読む→止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→もはやSNSなしの生活が考えられなくなった今の時代。ただ、SNSで知り合った相手と会う際には細心の注意を払う、という女性はやはり少なくないだろう。むろん最初のやり取りはハンドルネーム。本名や住所を教えることはない。しかし昭和という時代を振り...
記事全文を読む→ラオスでの児童買春をめぐり、日本人の摘発が相次いでいる。昨年6月には既に在ラオス日本大使館が異例の注意喚起を出していたが、その後も現地で日本人男性が拘束され、日本国内でも関連事件で逮捕者が出るなど、問題の深刻さが浮き彫りとなっている。そんな...
記事全文を読む→暗い事件に便乗した「極悪デマ」がSNSで跋扈している。3月23日から行方不明となっている京都府南丹市の小学生・安達結希さんをめぐる事件が連日、報道されている。4月13日午後、南丹市内の山林で、安達さんと服装の特徴が類似した遺体が発見され、警...
記事全文を読む→期待と不安が入り混じる4月、新生活の準備に追われる若者たちの隙を突き、卑劣極まる「デジタル詐欺」が横行している。ターゲットは通学・通勤の必需品である「定期券」。SNS上で見かける「余った定期券を格安で譲ります」「学生限定キャッシュバックキャ...
記事全文を読む→〈イランがアメリカの要求に応じず、ホルムズ海峡の封鎖を続けようとするなら、米軍はイランの発電所と橋を徹底的に破壊する〉イランに対してアメリカ東部時間の4月7日午後8時(日本時間4月8日午前9時)を刻限とする「最後通牒」を突き付けたトランプ大...
記事全文を読む→本サイトは3月24日に〈トランプ「イラン攻撃5日間延期」マーケット口先介入のデタラメっぷり!あらゆるデータが予言する「超悲観的な近未来」と「世界恐慌」〉と題する記事を公開した。今回、改めて問題にしたいのは、タイトルの前半部分である。というの...
記事全文を読む→WBC1次リーグC組を2位で通過し、準々決勝へと進んだ韓国に「大事件」が発生した。主砲ムン・ボギョンのSNSに、数千件もの罵詈雑言が「漢字」で殺到したのだ。きっかけは、3月9日の韓国×オーストラリア戦、9回の場面。WBCには準々決勝進出を決...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→
