ラオスでの児童買春をめぐり、日本人の摘発が相次いでいる。昨年6月には既に在ラオス日本大使館が異例の注意喚起を出していたが、その後も現地で日本人男性が拘束され、日本国内でも関連事件で逮捕者が出るなど、問題の深刻さが浮き彫りとなっている。そんな...
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暗い事件に便乗した「極悪デマ」がSNSで跋扈している。3月23日から行方不明となっている京都府南丹市の小学生・安達結希さんをめぐる事件が連日、報道されている。4月13日午後、南丹市内の山林で、安達さんと服装の特徴が類似した遺体が発見され、警...
記事全文を読む→期待と不安が入り混じる4月、新生活の準備に追われる若者たちの隙を突き、卑劣極まる「デジタル詐欺」が横行している。ターゲットは通学・通勤の必需品である「定期券」。SNS上で見かける「余った定期券を格安で譲ります」「学生限定キャッシュバックキャ...
記事全文を読む→〈イランがアメリカの要求に応じず、ホルムズ海峡の封鎖を続けようとするなら、米軍はイランの発電所と橋を徹底的に破壊する〉イランに対してアメリカ東部時間の4月7日午後8時(日本時間4月8日午前9時)を刻限とする「最後通牒」を突き付けたトランプ大...
記事全文を読む→本サイトは3月24日に〈トランプ「イラン攻撃5日間延期」マーケット口先介入のデタラメっぷり!あらゆるデータが予言する「超悲観的な近未来」と「世界恐慌」〉と題する記事を公開した。今回、改めて問題にしたいのは、タイトルの前半部分である。というの...
記事全文を読む→WBC1次リーグC組を2位で通過し、準々決勝へと進んだ韓国に「大事件」が発生した。主砲ムン・ボギョンのSNSに、数千件もの罵詈雑言が「漢字」で殺到したのだ。きっかけは、3月9日の韓国×オーストラリア戦、9回の場面。WBCには準々決勝進出を決...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→正月明けの浮かれた気分を一瞬にしてブチ壊した、栃木県立真岡北陵高校で撮影されたとされる、戦慄の暴力動画配信。1月6日の記者会見で栃木県の福田富一知事は、暴行映像に「絶句した」と述べ、県教育委員会に対し、説明を指示したという。SNS上に問題の...
記事全文を読む→とんでもない男による、卑劣なマインドコントロール事件が明るみに出た。SNSで知り合った女性と性行為に及び、その様子を撮影してアダルトサイトにアップロード、販売したとして、住所・職業不詳の小野洋平容疑者が性的姿態撮影等処罰法違反容疑で、警視庁...
記事全文を読む→アメリカがビザ(査証)なしで観光に訪れる外国人に、最大5年分のSNS利用情報の提出を義務付ける規制案を公表したことが、大きく波紋を広げている。日本人を含む外国人観光客らが利用する「電子渡航認証システム(ESTA)」の申請時に、SNSの情報開...
記事全文を読む→このネット全盛時代、誹謗中傷への向き合い方は人それぞれ。芸能界ではタレントの個性が色濃く反映される。例えば…やす子、ハライチ・岩井勇気、有吉弘行という3人のお笑い芸人が示した「アンチとの付き合い方」は特徴的だ。やす子が採用しているのは、徹底...
記事全文を読む→巨人の山瀬慎之助捕手が契約更改をめぐってXに書き込んだ11月17日の投稿が、思わぬ反響引き起こした。 〈あれ、大した活躍してなかったら保留したのになかったことにされるの?悲しい〉契約更改を保留した事実が、球団やメディアに全く触れられなかった...
記事全文を読む→中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事が、高市早苗総理の台湾有事に関する国会答弁に対し〈勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない〉と、11月8日にSNS上で宣戦布告。テロを煽動するような内容を書き込んだ問題で(投稿はす...
記事全文を読む→昔から「出る杭は打たれる」とはよく言われるもの。だが昨今はSNSで自分の思いを簡単に、しかもダイレクトに届けることができる。怒りや誹謗中傷といったネガティブな感情が直接的に相手に伝わることで、「出る杭」が打たれ続けてしまうという、厄介な現象...
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