芸能
Posted on 2018年10月17日 12:30

“潜在人気”低かった!?吉岡里帆、主演映画に「席がガラガラすぎて怖い」の悲鳴

2018年10月17日 12:30

 映画館での予告編も頻繁に目にしたし、10月12日公開前にはテレビなどに2人でいっぱい出ていた気もするんですけど…。

 ドーピングで声を作っているロックンローラーを演じる阿部サダヲと、声が小さすぎるストリートミュージシャンを吉岡里帆がW主演した映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」が、まさかの大コケを記録してしまった。

「10月12日~13日の週末興行ランキングは今年最低といっていいほどの低調で、1位が千眼美子の舞台挨拶も大盛況だった長編アニメ『宇宙の法 黎明編』、2位が黒木華主演の『日日是好日』でした。けれど、2位の『日日是好日』の数字でも約9500万円。普段ならベスト5に入れないぐらいの興収です。そんな中、吉岡主演の『音量を上げろ~』は214スクリーンで公開されながら映画館の空調代がもったいないんじゃないかと思ってしまうほどの閑古鳥です(笑)。初週で12位とまさかのベスト10圏外、興収も3000万円程度だと言われています。『座席がガラガラで座ってるのが辛い』という観客からの報告もあり、これには映画マニアもア然、初日ですら客を集められないために、“吉岡の潜在人気の低さを物語っているのでは?”という声があとを絶ちません」(CD&DVD専門誌ライター)

 数少ない観客からの全体的な評判も芳しくなく、「ギャグが寒すぎる」「必死の番宣につられて観てみたが大失敗」「ガッカリ度マックス」など散々。逆に時々目立つ称賛の声は「吉岡里帆が可愛かった」「昔からファンでした」など、映画の内容そのものとはあまり関係ないものばかり。

「吉岡だけを観に来たファンにとっては、確かに可愛く見えるシーンは多かったので満足なんでしょうね。でも、ここまで客が入らないのは、お金を払ってまで彼女を観たいという人が少ないことの証明でもあります。酷な言い方ですが、今後も映画進出を目指しているとしたら、何らかの軌道修正が必要なのかもしれません」(前出・CD&DVD専門誌ライター)

 数年後は作品があったことも誰も覚えていないことが救い、なんて悪い冗談も聞こえてくるほどのコケっぷりだが、逆にこのことが話題になれば、盛り返していける!?ファンにとっては、吉岡の可愛らしさが楽しめることは間違いなさそうだが…。

(塚田ちひろ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク