“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→武論尊、北斗の拳「書かされているんだって…」
──ダハハハハ! しかし加勢大周さんの学生時代のあだ名がラオウだったりとか、窪塚洋介さんのお祖母ちゃんが病気で入院してた時に、励ますためにラオウの人形のお腹にメッセージを書いて渡したとか、意外なところに影響を与えた作品でもありましたよね。
武論尊 本人は実感がそんなにないんですよ。ただ数字には出てますからね。いま完全に「北斗の拳」で食べてますから胸張って「いい作品です」って言ってもいいんでしょうけど、なんか恥ずかしいんですよ。
──ラオウ以降の展開を本人がほぼ覚えてなかったりもするぐらいだし(笑)。
武論尊 記憶から消しましたね。照れと恥ずかしさと、俺は書かされてるんだってどっかで自己弁護してるからなんでしょうね。
──本宮ひろ志先生が「男一匹ガキ大将」を自分の意志で終わらせるはずだったのに、「ジャンプ」の意向で連載を続行させられたから、その先の展開を文庫版には入れなくなったこともあったじゃないですか。
武論尊 ああ、たぶんそれと一緒。本宮の中では万吉は富士の裾野で終わってるし、その続きについては、やっぱり描かされたって思ってるはずなんですよ。これは作り手の側のワガママなんですけど。ただ、どっかで頂点を書いちゃったら、ホントはやめたいんだけど、あとは緩やかに降りるだろうなっていうソフトランディングは考えなきゃいけないし、でもそれをどっかで潔しとしない自分もいるわけですよ。だからやっぱりどこかで書かされてるっていう言い訳をして逃げてるんでしょうね。
──ちゃんと連載を続けるのであれば、1カ月ぐらい休載して今後の展開を練っておくべきですもんね。
武論尊 そうでしょ? だから1週間でよく書いたなと思いますよ。何年後かの話をいきなり書くわけで、堀江君が何かアイデアくれたわけじゃないからね。
──「休載なしです、はい続き書いてください」で。
武論尊 だから、そのあとの話はホントに覚えてなくて。でも、こないだ改めて読んだら意外とよくできててビックリしたんですよ。「俺こんなの書いてたんだめっちゃおもしろいじゃん!」と思って(笑)。
──ダハハハハ! いったんテンションが途切れた人間が書いたとは思えない。
武論尊 思えない! 武論尊たいしたもんだなって。
プロインタビュアー 吉田豪
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
