アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→低迷「安堂ロイド」で大ブレイクした福田彩乃の評判
12月15日に最終回を迎えるにも関わらず視聴率が下がり続けているキムタク主演ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS)。初回は19.2%だったが、第9話は10.3%と一桁目前。キムタクはもちろん、柴咲コウなど豪華キャストの出演効果はなかったのだろうか。ドラマ関係者が話す。
「他にも、大島優子や桐谷美玲、本田翼など旬のアイドルが主要キャストでしたが、ことごとく演技がダメだった。前クール『半沢直樹』が重厚感溢れる演技派揃いだっただけに、ただカワイイだけのアイドル演技に、視聴者は満足できなくなってしまったのです」
そんな中、「芸人なのに、いけるやん」「思いのほかよかった。もう出ないのかな残念」など、ネット上で好評だったのが、高視聴率を得た初回にゲスト出演した福田彩乃だ。視聴者ウケのよかった彼女の演技に関係者も絶賛かと思いきや、そうでもないという。
「彼女はあくまで“ものまね芸人”。にも関わらずドラマに出始めた昨年辺りから、『日焼けするからバラエティ番組のロケはNG』と注文したり、共演者の芸人と距離を置いたりして、『あいつ、なんなんだよ!』と有吉弘行から苦言を呈されたことも。本人は『もっと女優業に専念したい』と希望していますが、演技は中途半端。女優にかまけて本業のものまねも中途半端になっている。今後はドラマでもバラエティでも、使いにくいでしょうね」(前出・ドラマ関係者)
そんな声にもめげず、誰かにものまねされるような大女優を目指してほしいものだ。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
