例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→報道番組なのに熊本地震で差し替えに…フジが市川紗椰にキャスター失格の烙印
フジテレビが社運を賭けて4月4日からスタートさせた報道番組「ユアタイム~あなたの時間~」。キャスターに決まっていたショーンK氏の経歴詐称が発覚し、急遽、市川紗椰をメインにしたものの、すこぶる評判が悪い。
「市川はMCに決まった後、準備する時間はいくらでもあったはずですが、噛みまくるうえに小さな声でもごもごしゃべる、頭をフラフラさせる、手をブラブラさせるなど、とにかく落ち着きがない。引きつった笑顔で視線がキョロキョロ動き、表情も暗い。もはや放送事故レベルですよ」(テレビ誌ライター)
しかも「報道番組」をうたっているにもかかわらず、4月14日に熊本地震が起きた際には報道特番に差し替えに。これには「災害が起こったときに放送させてもらえない報道番組って」「『ユアタイム』はニュース番組ではなかった!」「緊急時にもきちんと対応できる能力のある司会者をメインに据えるべきだった」といった声があふれ、視聴者もあきれるしかなかったようだ。
「市川に災害ニュースを正確に伝えるアナウンス技術がないことは明らかですが、フジテレビ側が市川をまったく信用していないことが浮き彫りになりました。番組公式サイトには『ニュースの定番や常識には全くとらわれない新感覚の大型番組』という説明がありますが、報道関係者の間からは『リアルタイムの災害は扱わないのが“新感覚”ということなのか』と、失笑が漏れています」(テレビ関係者)
新幹線の脱線話では、何やら急に生き生きと鉄道オタクぶりをアピールし、空気の読めなさまで露呈した市川。震災報道を彼女にやらせていたら、それこそフジテレビには激震が走ったことだろう。
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